さてさて、紀伊大島にある旅館をあとにして本州へ。
25年前までは私の実家ファミリーのプライベートビーチ状態だった
懐かしのビーチを うろ覚えの母と私が記憶を辿りながら探します


あ。。。
あっさり見つかりました


だって、何も変わってないから
入り口の砂利の駐車場がアスファルトになっていたらわからなかったかな?
ただ変わったのは我が家以外にも沢山の先客がいたこと
前日から泊まってるなって感じのファミリーもいました。
ここは水道もなければトイレもないビーチなので、混雑というほどでもなかったです。
タープを張って
割と波も強めで、磯遊び中心でしたが
磯を歩けば歩くほど懐かしくて懐かしくて涙が出そうで…
亡くなった父が現れそうな感じまでしました



くつろぎいーちゃん

私にとって今回の旅行のメインイベントだったので
凄く良かったです

ちなみにココ

中央下部の水色のポイントです

さてさて、ランチはここから10分ほど車を走らせた
“はし杭”さんで麺類を

和歌山の最下部ということで
旅館でも名古屋弁の人もいたし関西弁の人もいるような地なので
お出汁はどんな感じかな?と思いましたが関西風の甘めお出汁で、海水浴後のお口直しにはピッタリでした
名物“めはり寿司”(酢飯で高菜の茎をおにぎりにして、高菜の塩漬けの葉で巻いたもの)も、“さんまの押し寿司”もいただけました
橋杭岩で記念撮影~

ばぁばとにぃに。ラブラブです



さて、ここから三重方面へ走り、新宮から内陸を通って観光しながら帰路につきます

つづきます










