先日見かけた記事に…


小学校でよく見かける飼育小屋。

校庭の片隅にあって、飼育委員が世話をする…。

一昔前だったら当たり前の光景が無くなりつつあるそうです。


小学生の時、飼育委員だった私は、

「えーっ、なんで!?」

当時はニワトリ、ウサギ、亀なんかを飼育してました。

鳥うさぎ🐢


飼育している動物については、「鳥・哺乳類」が減少している一方で「魚・両生類、昆虫」は、大幅に増加しているとかうお座


理由としては、

2004年以降に流行した鳥インフルエンザの影響らしいです。 

この事をきっかけに動物の飼育において教員の負担が増大。

また「安全・安心」がより強く求められるようになったと思われます。


夏休みなんか、児童が当番で世話してたのが、教員に比重せざるを得なくなったりね。


他にもアレルギーや感染、長期休暇中の学校への行き帰りでの事故などへの懸念などを避けるために、教員が担うようになったりとかね。 


先生、大変ショボーン


でも、

動物との触れ合いや世話を通して、思いやりの心を育む機会が減っていくことは寂しいですね。


地域のサポートとか、何かいいい方法があるといいんだけど。


命の大切さを学ぶいい機会がなくならないといいなぁ。


そうそう、私、飼育委員だったけど、ニワトリはどうも苦手でウサギの世話ばっかしてました^^;

特にお気に入りは黒ウサギの「クロちゃん」

かなりエコひいきな感じで可愛がってましたにやり