案の定、月を跨いでしまいましたが😅今回も先月(4月12日)「よこはま動物園ズーラシア」へ久々に行ってきた時の話です。
今回は「中央アジアの高地ゾーン」→「日本の山里ゾーン」を振り返りたいと思いますが、「満月團(FullMooNのファン)的ズーラシアの楽しみ方w」多めの内容になるかと思いますw
まずは「中央アジアの高地」ゾーンから!
最初に紹介するのはドール
大きさもちょうどキツネくらいで、(この後の「日本の里山」ゾーンにいる)ホンドギツネの写真かなと思ったけれど🤔スマホに保存された写真の順番からみてに多分ドールだと思いますw
この日の午前中はとにかく爆睡中の動物が多かったので😴起きている時の姿は(FullMooNやEmpressのカメラマンとしてもおなじみ!)masaya氏のXポストを参照くださいw
和名は「アカオオカミ」ですが、オオカミや犬の仲間(イヌ属)でもキツネの仲間(キツネ属)でもなく、唯一の「ドール属」である希少動物です。
以前は上野動物園でも会えましたが、現在はここズーラシアが国内で唯一ドールと会える動物園のようなので、もう少しじっくり見てくればよかったな😅
続いてモウコノウマ

現存する唯一の「野馬」(家畜化されていない野生の馬)で、野生種は一度絶滅してしまったそうですが、世界中で飼育されているモウコノウマを少しずつ野生に戻す試みが行われた結果、現在はモンゴルや中国などで2500頭ほどまでに増えているそう😃
ズーラシアのモウコノウマは多摩動物公園出身だそうですが、3月に(ナデシコドールとFullMooNの2マンライブを観に行ったついででw)多摩動物公園に行ってきた時には時間がなくてほぼ素通りだったので(写真も撮らなかった)、ここでじっくり見れてよかったw
中央アジアの高地ゾーンには、このほかにテングザル、チベットモンキーもいますが、例によりおサルさん系は割愛🐒👋😅
ちなみに、自分がおサルさんに冷たいのは、かつて日光で車に飛び乗ってきたニホンザルにボンネットをへこませれたことと🐵😲😠(あと威嚇されたことが何度もあるしw)、チンパンジーは知能が高いゆえに(虐めなど)ダークな面も多いと聞いたため👿
でも、アイアイ、メガネザル、キツネザル、スローロリスなどあまりサルっぽくないおサルさんは好きだし、チンパンと同じ類人猿でもゴリラとオラウータンは嫌いじゃありませんし(平和主義者のイメージがあるのでw)、今回もおサルさん系含めてすべての動物を見てまわっていますw
この後は「日本の山里ゾーン」の動物達です。
最初に出迎えてくれるのはマナヅル
漢字で書くと「真鶴」あるいは「真名鶴」ですが、ロシア南東部、中国北東部やモンゴル北東部で繁殖し、
日本には越冬のため九州(主に出水平野)に飛来する鶴の仲間です。
ズーラシアの開園当初からいるという最古参メンバーでしたが、残念なことに、この日から約1週間後の4月20日に亡くなってしまったそうです😢
享年31歳だったそうですが、やはりツルは長寿なんだなぁ😲
1994年5月に埼玉県のこども動物自然公園で生まれて、(まだ開園準備中の)1998年11月にズーラシアに来園して、自分が(地方から川崎に戻って)初めてズーラシアを訪れた1999年から会っていたことになるし、もうすぐ32歳の誕生日だったのでとても残念ですね😔
正直言うとこれまでスルーしがちで、ズーラシアの開園当初からいたことや「ブー」という名前だったこともこれまで知りませんでしたが😅最後に一目会えてよかった😌
続いてタンチョウ
(写真ではわかりづらいかもしれませんが😅)
満月團(FullMooNのファンのことw)の間では、「汚ピンク祭り」(ギターでリーダーのエレンさん生誕祭)の(オープニング余興w)「満月歌劇団」で、ねねさんが扮するツルが大人気!
(多分タンチョウのイメージだと思うw)
狂気に満ちた「クエエーーー」の雄たけびがインパクトあります😅🤣
できればこういうポーズ↑の写真を撮りたかったけれど、残念ながら爆睡中でした😴😅
国内では北海道のみに生息し、以前は釧路湿原など道東の一部でしか見られませんでしたが、その後道北のサロベツ原野や、道央の(苫小牧の近く)ウトナイ湖などでも繁殖が確認されているようになり、最近ではエスコンフィールドの近くでも見られることがあるそう😲
2020年頃から江別市、南幌町、千歳市、北広島市、長沼町などに千歳川流域の洪水対策として整備された遊水池にタンチョウが飛来するようになり、現在では繁殖も確認されているそうです😃
新千歳空港がある「千歳市」は、そのむかし多くのタンチョウが生息していたのでそう命名されたそうですが、いつかまたふつうにタンチョウの姿を見られるようになって欲しいと思います😌
そして、そのうちまたFullMooNご一行が北海道に来てくれた時にエアポート(新千歳空港~札幌間を運行するJRの快速列車)の窓からタンチョウを見て、ねね様には「クエーーーー」と叫んで欲しいw
続いてツシマヤマネコ😸
北海道の動物園にはいませんが、東京の井の頭自然文化園や名古屋の東山動植物園など、自分がライブ遠征ついでに立ち寄ることが多い動物園でも飼育されているので、自分自身は較的よく会えていてあまりレア感がない動物ですが😅対馬にのみ生息し、野生種はわずか100頭程度しか生息していないという希少動物です。
絶滅の危機もあるため、ツシマヤマネコを展示している国内の各動物園では繁殖の取り組みを行っていて、ここズーラシアでも2021年に(国内初の人工授精による)繁殖に成功しており、昨年は(婚活のために東山動物園から来た)「りんちゃん」が(これまた人工授精により)めでたくご懐妊して、この春に出産!
しかしながら死産となってしまったことはとても残念でしたが😢母体は無事で現在も元気に過ごしているそうなので、今後ベビーの誕生に期待したいところです😃
ちなみにFullMooNのベーシスト りんちゃんは愛猫家w
FullMooNがツイキャスで毎週(基本的に火曜日)配信している「満月会議」に、時々(りんちゃんが自宅で画面主を担当する時)登場する愛猫の「ルーシー」は満月團にも人気ですが、キジトラ柄で体長も同じくらいだと思うので、この日もツシマヤマネコがルーシーに見えてきたw
ズーラシアには3匹のツシマヤマネコがいるそうですが、写真のコがりんちゃんなのかは不明w(この日はこの1匹しかみあたらなかった)
余談ですが、現在はAIの力を借りて金網などを消すことができるのですね😲
masayaカメラマンのXポストを見て知りましたが、やり方がわからない😅
こちらはホンドタヌキ
(毛の塊にしか見えないかもしれませんが😅)
川崎時代は多摩川の河川敷や生田緑地などで時々見かけることがありましたし、会津若松在住時代には釣りなどに行くとよく会いましたねw
皇居の敷地内にも住んでいるようで、赤坂などのビル街に現れてニュースになったこともありましたが、案外と身近な動物のようです。
ホンドタヌキが生息していない北海道では、代わりにエゾタヌキが生息していますが、そういえばあまり見たことがないですね🤔
(「エゾタヌキかな」と思ったらたいがいアライグマw)
川崎在住時代や会津在住時代(つまり内地w)ではタヌキを見たことはあってもキツネを見た記憶はあまりなかったし、逆に北海道ではキタキツネはよく見るのに、エゾタヌキを見たことはあまりないけどナゼだろう🤔(自分だけなのかなw)
ホンドギツネの前後に展示されているニホンアナグマとホンドギツネは写真がありません😅
(おそらくこの日は見当たらなかったからじゃないかな🤔)
ズーラシアは動物達が実際に暮らしている環境を再現した展示のしかたをしているので、木や岩などの陰に動物達が身を隠していることもあるため、お目当ての動物に会えないこともありますが、動物のストレスを軽減できる点はよいことだと思います😌
ズーラシアでもニホンザルは大人気🐵
おサルさんには冷たい自分としては少々悔しいですが😅この日は自分もニホンザルたちを眺めていると、なかなか楽しかったですねw
むかしから各動物園の「サル山」は人気がありますが、たいがい多くのおサルさん達を同居させているので「社会」が形成されており、しばらく眺めていると「力関係」などが見えてきておもしろいですからねw
こちらの写真↑は、崖に落ちそうになった子ザルを咄嗟に助けにきたオトナのサルを撮影したのだと思うけど、親ザルかと思ったらそのうちどこかに行ってしまったので(常にそばにいるわけではなかった)興味を持ち、しばらく様子をうかがっていましたw
「日本の山里」ゾーンはここまでなので、今回の投稿もこれにて終了にしようと思いましたが、今回はFullMooNにゆかりのある動物(?)を紹介したので、次の「アマゾンの密林」ゾーンから満月アニマルw をもう一種類紹介して終わりたいと思いますw
その満月アニマルとは「ヤブイヌ」w
南アメリカ北部の草原や森林に生息する、最も原始的なイヌ科の動物だそう。
ズーラシアの他では、埼玉県こども動物自然公園や名古屋の東山動植物園で見たことがありますが、水辺を好むそうなので、ヤブイヌを展示している動物園ではたいがい池が用意されています。
陽射しが強く気温が上がったこの日は、多くの動物がまったりモードでしたが、ヤブイヌは絶えず歩き回っていましたね😲
(南米の動物なので気温が高い方が調子がよいのかなw)
歩き回るスピードがかなり速いので、ナイスショットを撮るのが難しかった、というかまともな写真が一枚もありません😣😅
(まったりしている動物もロクな写真がなくて我ながらガッカリですが😅)
時には(上の写真↑左手の)木に巻かれた布(消防ホースだそう)に嚙みついたり、ボール遊びに夢中になっていることもあるそうで、そんな時はシャッターチャンスかも😁
ちなみにこれらのオモチャは、ヤブイヌが(獲物を狩るなど)本来行っている行動を引き出せるように用意しているそうで、飽きられないように時々オモチャを取り換えているそうですが、この日はオモチャにまったく興味を示さず、なんどもボールのそばを通りながらいつも素通りでした😅
ヤブイヌは中型犬くらいの大きさで、トコトコ歩く姿も可愛らしいので、この日も多くの女性から「カワイイー」と悶絶していました😍
FullMooNの(ボーカリスト)ねねさんもヤブイヌのファン(多分w)
iPhoneにもヤブイヌのシールを貼っているほどw
このためなのか「masaya写真館」(masayaカメラマンのXポスト)にもヤブイヌの登場回数多しw
実際にねねさんも喜びそうなヤブイヌの写真が多いですがw 辛抱強くシャッターチャンスが訪れるのを待って撮影しているのではないかなぁ🤔
この日10分少々粘ったくらいでは、ナイスなシャッターチャンスが訪れることはなかったので(その間、一度も立ち止まることがなかったしw)、masayaカメラマンは相当時間をかけて撮影しているのではないかと思いましたね🤔
ねね(ソロ)アクスタも発売されたことだし、今度はヤブイヌとアクスタ撮りしないとw(まずはねねアクスタをゲットしないと😅😓)
「アクスタ撮り」とは、アーティストなどのアクスタ(アクリルスタンド)を、風景や料理、お花などと一緒に撮影することですがw ねねさんは満月團(ファン)が自身のアクスタと一緒に撮った写真をSNSなどで見せてくれると嬉しいそうですw
今回は以上で、次回は「アマゾンの密林ゾーン」(続きw)、珍獣オカピもいる「アフリカの熱帯雨林ゾーン」、「アフリカのサバンナゾーン」の前半あたりまで紹介したいと思います。