WBCの代表選出のニュースが発表されるたびに、SNSは盛り上がり、選ばれた選手たちのコメントが記事に並びますよね。

「まさか自分が…」
「日本を背負って戦えることが光栄です」
そんな言葉を見るたびに、胸が熱くなるんです。

野球ファンとしての興奮もあるけれど、
最近はもうひとつ、別の感情が湧いてきます。

「ああ、自分も“選ばれる存在”にならなきゃ」って。

「選ばれる側」になるための準備、ちゃんとしてるか?

こんにちは、細田勇気です。
ガソリンスタンドで働きながら、Wワークで起業に向けた準備を続けています。

僕には、ずっと描いてきた目標があります。
「自分の事業で勝負する」という夢。

でもそれって、ただ思ってるだけじゃダメで。
「じゃあ今、何してるの?」って聞かれて、自信を持って答えられる行動を積み上げていないと、“声がかかる存在”にはなれないんですよね。

WBCの選手たちだって、日々の積み重ねと結果があったからこそ、選ばれている。
目立つ場面だけじゃなくて、誰も見ていない努力の連続がある。
だからこそ、代表に選ばれるって“報われた瞬間”でもあるし、“覚悟を問われる瞬間”でもあるんだと思います。

事業の世界も一緒だなって思うんです。

「行動している人にしか、声はかからない」

僕自身、まだまだ準備段階です。
大きな成果はないけれど、少しずつですが行動を積み重ねています。

✔ 夜に企画書をつくる
✔ 休日に現地を見に行く
✔ 初めてのお金の使い方にドキドキする
✔ 失敗して落ち込む

それでも、諦めない。
だって、代表に選ばれる選手たちも、同じように失敗してきたから。
それでもグラウンドに立ち続けたから、声がかかった。

選ばれる人って、偶然じゃない。
チャンスをもらえる人って、準備してる人なんだ。
だから僕も、WBCを見て燃えました。
「今やらなきゃ」「もっと磨かなきゃ」って。

 

自分がやってることが誰にも知られてなくても、
今の頑張りがすぐ形にならなくても、
きっと“選ばれる瞬間”は来ると信じてます。

WBCの代表選手たちみたいに、
「やっと来た!」って言える未来に向けて、
今日も地味に、でも確実に、進んでいこうと思います。