前回は集客(リスト取り)についてお話しました。
今日からは集客できた後のマーケティングについて、お話していきます。
マーケティングとは、以前にお伝えしたように、
自分の潜在顧客がいる池をしっかり見つけて、
その人達がどんなことを思って、どんな風に仕掛けを作っていくと心に響いて、
購買にいたるかを科学的に進めていく作業でしたね。
ところで、あなたが集客おいてのターゲットは誰ですか?
この記事をここまで読んでおられるあなたなら、もうすっかりターゲット設定は出来ていますよね?
もしまだでしたら、まずここを先にやってくださいね。
あと、そのターゲットの設定を見誤ると売れる商品も売れなくなる
このこともしっかりお伝えしたので、ご理解頂けていると思います。
ターゲットが明確になれば、その見込み客に対してあなたが扱う商品やサービスを
自分にとって絶対に必要なモノだと認識してもらう必要があります。
これをあなたはメルマガ(文章)を通して、見込み客にしっかり伝えていくのです。
そこでこのマーケティングにおいて、あなたが必ず身に付けなくてはいけないスキルがあります。
それがコピーライティング力です。
コピーライティングとは、簡単に言ってしまえば”文章で伝える技術”のことです。
文章の力だけで、どれだけの人を振り向かせることができるのか?
また、どれだけの見込み客に商品を買ってもらう事ができるかも、この文章力ですべて決まります。
なので、極論を言ってしまえば、
このコピーライティング力がなければ、どんなに集客できても、どんなに素晴らしい商品を扱っていようと、
まったく商品が売れないのです。
これって考えてみれば、とても悲しいことですよね…
その素晴らしい商品を必要としている人が目の前にいるにもかかわらず、文章力が無いために
売れないのですからね・・・
商品が売れないということは、イコール稼げないってことですから、
あなたはこれからメルマガを配信していく上で、このコピーライティングを絶対に避けては通れないのです。
そこで文章の力だけで人を動かすために必要なことは何でしょう?
まず、コピーライティングを学ぶ上で絶対に意識しておかなければいけないことがあります。
それは”情熱のない文章は相手に伝わらない”ってことです。
これはこて先のテクニックを学んだところで、文章を読んでもらえるほど甘くはないってことです。
以前の記事でもお伝えしたように、あなたが文章で伝えるのは、感情をもった人間だということを
決して忘れてはいけません。
情熱をもって書かれた文章は必ず相手に伝わっていきます。
そこで、あなたがコピーライティングを学ぶ前に真剣に考えて欲しいことがあります。
・なぜこの分野でビジネスを始めるのか?
・あなたは見込み客に対して何を伝えたいのか?
・見込み客に対して、どのような圧倒的な価値を提供できるのか?
・あなたはどういう生き様・ライフスタイルを提案したいのか?
これを真剣に考え、どれだけ本気になれるか?
これがコピーライティングを学ぶ上でのスタートラインになると思ってください。
では、さっそくいきましょう。
今日はせっかくなので、コピーライティングの数あるテクニック中の1つを紹介しておきます。
それはGDTの法則と呼ばれるものです。
GDTの法則とは、以下の9つの欲求を満たすものを人は欲する
それらの欲求に訴えかけることによって、人の感情を動かすことのできるテクニックです。
■GDTのG G:Goal
・time 時間をかけたくない
・effort 努力をしたくない
・money お金を稼ぎたい・節約したい
■GDTのD D:Desire
・great 富や名誉、貪欲さ
・lust 愛、美、性
・confort 快適性、悩みや苦痛からの解放
■GDTのT T:Teazer
・scarcity 希少性
・coriousty 興味
・controvesy 反社会性
G→D→Tの順でどんどん欲求が強くなっていきます。
あなたが見込み客にたいしてアプローチする時に、これらの9つの要素をなるべく多く
文章に盛り込むことで、反応のよいメルマガが書けるようになります。
そこで、あなたが文章を書く前に、まず世の中で売れている商品の広告などを見てみてください。
そして、その商品の広告が見込み客に対して、GDTのどの感情を刺激して書かれたモノか
分析してみるといいでしょう。
そうすることで、あなたのスキルアップに繋がるので、必ず実践してくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます![]()
それでは、次回の記事も楽しみにしていてくださいね。
