友人と一緒に勝沼のワイナリー巡りをしてきました。
新宿発、特急「かいじ」に乗って出発しました。インバウンドのお客さんが多くて何でだろう?「かいじ」は甲府行きでインバウンドのお客さんがお目当てにする観光地なんてあったっけ?、と思っていましたが、大月でほとんどが降りて富士急行線に乗り換えていったのを見て、やっぱり富士山目当てなのねぇ、と合点がいきました。(でもって、やっぱりと言いますか全席指定なのに予約をせずに乗ってきて空き席に座っている外国人客がいて車掌さんに注意されていました)
こんな旅行に付き合ってくれる友人も当然お酒好きなのですが、席に座って荷物から出て来たのが冷え冷えの缶ビール。朝一から旅の前途を祝して乾杯!
大月で中央本線に乗り換えて「勝沼ぶどう郷駅」に到着。荷物をコインロッカーに預け、駅の周りの記念碑や展示されている電気機関車を一通り見て、徒歩にて出発。駅の周りの公演は桜の木が多く、後に聞いたら、半月前に桜祭りがおこなわれていたそう。
盆地の淵から底に降りていく形で、てくてくてくてく。歩く道筋の周囲は芽吹き始めたぶどう畑だらけ。
まずはお昼を食べに、「頑固おやじの手打ちほうとう」さんへ。やっぱり山梨名物を食べなくちゃね。自販機で食券を買うのですが、「二人前」から「十三人前」のボタンがあり、びっくり。二人前の食券を買ってお店の方に渡し席で待っていると、お鍋がドーン。あっさり味噌味で、お野菜・キノコがたくさん入っていて、ほうとうがヒラヒラとしていて、食べ応え十分。
これから始まるワイナリー巡りに向けての腹ごしらえは完璧。
1軒目「シャトーメルシャン勝沼ワイナリー」
最初は大手から。勝沼でワインづくりが始まった歴史が分かる資料館と売店兼試飲のできるきれいな建物があります。一通り歴史の勉強をしてから、試飲🍷。
3種の飲み比べセットが4つあり、赤にしようか白にしようか迷って、春のロゼワインセットに決定。それから興味のあったグリ(灰色の意味)があったので、それを追加で注文。ロゼはロゼでもヴィンテージやぶどうの種類によってこんなに色や味わいが変わるのか、と再確認しつつ、美味しく頂きました。
②に続く
#勝沼


