久しぶりになります。

 

昨夜日テレ系「サクサクヒムヒム」の「鳥貴族」特集を見ていて気が付いたこと。

SUPEREIGHTの大倉くんのお父様が「鳥貴族」の社長であることは、元はじわじわとファンの間で、昨年度の「鳥貴族」の40周年企画でコラボ企画をすることで公表され、周知の事実となったわけで。

番組内では話題としては少ししか触れられてなかったのですが、要所要所で番組のBGMとして、SUPEREIGHTの「凛」と言う曲が使われていて、EIGHTER(SUPEREIGHTのファンネーム)である私としては、「乙なことをするなぁ」と感じ入っておりました。

 

何故かと言うと、この「凛」と言う曲はコロナ禍で行われた北京オリンピックの際、テレビ局のオリンピックテーマ曲として使われた曲なので、正に冬季オリンピックが開かれている今にぴったりの曲。

北京オリンピックの時、SUPEREIGHTの村上信五くんはスポーツキャスターとして北京に派遣されており(今の櫻井くんや亀梨くんと同じく)、あの頃はオリンピック終わって帰ってきても一定期間の隔離が必要で、グループ仕事にすぐ帰ってこられてなかったなぁ。

 

で、この曲はシングルカット曲ではなかったからMVがなくて、でもせっかくだから作ろうって大倉くんが言いだしてMVを作って。

コロナ禍だからみんな集まって作れないから、一人ずつ撮影をしてそれを編集したもの。その中で、村上くんが歌いながら泣いてしまう場面があるのですが、編集されずにあることが、とても感動的です。

キャスターを任されるほどだから、村上くん自身も勉強して、たくさんの選手に取材して、選手の喜びも苦しみも目の前にしていて、だからこの歌を歌うと泣いてしまう。これはライブでも同じで、この歌では泣いてしまう村上くん。

 

 

 

その辺りのことを一気に思い出させてくれる「サクサクヒムヒム」でした。

 

♯サクサクヒムヒム

♯SUPEREIGHT