1人目の時に、23週くらいから高血圧になり、29週と4日で生まれたのもあって、今度の産院では、塩分薄味に気をつけるように初期から言われており、体重もプラス5キロまでと念を押されていました。
2人目のつわりは、1人目と同じく歯磨きつわりが、辛かったです
あと、体重も75キロスタートだったので、妊娠5.6ヶ月くらいからすでに胃酸が上がってきたり、胃もたれがずっと続きました

妊娠8ヶ月くらいからお腹が大きくて、夜中寝れないのがずっと続きました



どの方向向いても寝れないし、下の子がくっついてくるので、寝返りも打てません

子供ながらに何か察知して不安になり、くっついてくるのだと思います
妊娠9ヶ月頃には、歩くのもしんどくなって、お腹の重みもすごく感じました。
腰痛も出てきて、みんなこんな感じで臨月はもっと大変なんだろうなと思いました
医師からは38週と4日くらいがちょうど予定帝王切開に向いてると言うことで、それまで、張り止めの薬ルテオニン?を毎日飲みました。
なんとか、手術日まで持たすことができました!
血圧は少し高い時もありましたが、まだ許容範囲内で、体重はプラス3.5キロくらいに収まってました
何せ、お腹が大きくてあまり食べれなかったので、、、。
手術当日朝に、病院に向かい術前の検査や内診がありました。
悪露が出やすいようにと、内診でぐりぐりされて、低いうなり声が出るくらい痛かったです
13時から手術ということで、不安もありましたが、好きな曲を聴いて気分を紛らわせてました。
コロナの影響で、面会も8日間できないので、家族とも離れ離れ、、、。テレビ電話がこの時代にあって、本当に助かりました
いざ、手術!
麻酔は前回半分しか効かずに開腹され赤ちゃんを取り出す直前まで死ぬ思いをしたトラウマがあるので、麻酔のチェックと効きづらい体質なのかもというのは、めちゃくちゃ言っていたので、丁寧に下半身麻酔を打ってくれました。
お陰で打つ時も、脂汗をかく痛みも無く、麻酔も効いてくれて、ものの10分か15分で赤ちゃんが出てきました
顔の横に連れてきてくれた時は、こんなお顔なのかと感動しました


ずっとエコー写真では顔が見れなかったのでさらに嬉しかったです

その後は胎盤を取り出したり、縫合したり40分くらい地味に気持ち悪い時間が過ぎました。
医療用ステープラーで最後にお腹を閉じられた時は、30箇所以上パチパチやってるっぽいけど、抜く時大変じゃない?!
そんなに打たないで〜〜!!!!と心の中で思っていました

体重は2690g 身長は47.8センチの、小ぶりの女の子が誕生しました
次の日からトイレの練習など、1人目と同じような感じで病院では過ごしました
産後3日目から血圧が上がり、160/101とかになってしまい、またまたアダラートのお世話になる事になりました
産前まで頑張ったのに、産後に高血圧になることもあるんですね

8日目に予定通り無事に退院し、上の子供と再会した時は、涙が溢れ出ました


実家に戻り、2日目までは上の子がヤキモチを妬くこともなく過ごせていましたが、3日目に授乳している姿を見せてから、ヤキモチを妬き始めてしまい、ママママとずっと後を追ったり、いなくなるとギャン泣きしたり抱っこをせがんで、降ろそうとすると降りたがらずに足を浮かせてひたすら甘えてました
その後3日間ぐらいは酷くて、今は落ち着いてきました
なでなでしてと言うと赤ちゃんの頭をヨシヨシしてくれます
これからも上の子優先で行動しないと、自分が大変になりそうです
なので、ギュッと抱きしめたり、よく話しかけたり触れ合いを大事にしていきたいと思います
母乳は、50ccくらいは搾乳ででるようになりました
退院時は2506gだったのが今生後20日目で3090gになりました
徐々に上手に授乳できるようになってきたと自分では思います
3時間おきの授乳で寝不足は続きますが、頑張らねばですね

一番困るのが、同じタイミングでミルクが重なった時や泣いた時です

少しパニックになります
笑
笑力強く2人とも育ってくれることを祈って過ごします

