産経新聞の記事より
「豊かさとおかねに関する意識調査」によると
現在の生活を
「とても豊かに暮らしている」
「まあ豊かに暮らしている」が50.8%
30代女性 7割 ・60代男性が62%
30代男性 34% 60代女性43%
「全く豊かではない」10.2%
「豊かに暮らしていない」49.2%
「豊かさを考える際に思い浮かべたもの」 、全体のトップは「家族」で27%
「お金」(22・6%)、「時間」(10・6%)、「健康」(10・4%)、「趣味・教養」(7・2%)
30代に限ると、女性は半数が「家族」と回答し、「お金」はわずか6%。これに対し、男性は「お金」が40%で最も多く、「家族」は18%にとどまり、男女間で大きく異なる結果となった。
30代は大切なのはお金が40%
60代は 健康
現役でバリバリ働いていながら
30代の男性は家族のことを考えると
いつ何が起こるか分からない、企業や社会の事を考えると
いつまで確保できるかわからない収入に対する不安かなのか
お金が大切と答え。
逆に60代の女性は男性に比べ豊かさに少し不安を感じているわけですね。
いづれにしても、いつもひとの心にはか金銭や健康に
ただひとは、その不安をなるべく自分に置き換えないようにしています。
そんな事があるけど自分は大丈夫と思いたいから
考えないようにしているんですね。
何年か前の私のようです。
しかし・・・
その不安は、現実となって押し寄せてきたりします。
ですから、転ばぬ先の杖が必要なんでしょうね。
そんな不安解消のためにできる事は「転ばぬ先の杖」を
持つことなのでしょうね。

