7月7日の七夕はあまりにも有名です。
子供のころから、七夕といえば、竹の枝に願い事を書いた短冊を結んで、
かなうようにお祈りしたものです。
「おり姫」と「ひこぼし」が1年に1回だけ会える日であることは分かっているものの、
何故1年に1回だったか、スト―リ―を覚えていませんでした。
改めて、調べてみると、
年頃になった「おり姫」と「ひこぼし」がお見合いをして、
お互いに「一目ぼれ」をしてしまって、
「おり姫」は機織りの仕事、「ひこぼし」は牛飼いの仕事をしていたが、
それに腹を立てた天の神様が、
二人を引き離したそうだが、それを苦にした「おり姫」は
泣いて暮らして、衰弱してしまったため、
それならば、仕事をきちんとすることを条件にと
1年に1回だけ逢うことを許可したらしいです。
その日が7月7日、なんですね。
昔も今も恋愛は一緒ですね。 今年も会えるといいですね。

