大手の企業で、バリバリ働いて、
それなりの、立場にいらした方が
定年退職とともに、
精神的、肉体的にガクっとくることが
少なくありません。
特に心配なのは、転勤族の方々です。
それなりの収入も得て、部下もたくさんおりました。
当然、退職後に落ち着く、素晴らしいお宅も
お持ちになって・・・
いよいよ、悠々自適の暮らしが待っていると
ふっとかたの荷をおろします。
そんなときに不思議と心と体に変化が起きるのです。
安住の地をせっかく求めても、
残念ながら、そこに自分の居場所がなかったりします。
今まで、わき目も振らず、企業に貢献して
転勤を繰り返したため、自治体との関わりも
ほとんどなく、地元との交流がありません。
とにかくさみしいんです。
毎日、行くところがあるのとないのでは大きな違いがあります。
私もそんな夫を持っているので、すごくわかるんです。
今まで頑張ってきてくれたわけですから、
本当の休養を取ってほしいのに
何か心に大きな穴がぽっかりと・・・
そんな感じなのではないでしょうか?
定年して、せいぜい3カ月も過ぎれば後は
本当に退屈な日々が始まります。
退職金やその他の蓄えで、
遊ぶお金も、旅行をする資金も十分かもしれません。
しかし
それでは心に空いた穴は埋められないんですね。
しかるべき立場にあった人ほど、
生涯現役でいたいと考えるのではないかと思います。
そんな方に私は下記のような情報をお伝えしたいです。
もう一度、輝いて欲しいから・・・
それは、あなたを愛する家族の思いでもあると思います。
今の世の中を支えてきたのは、まさしく団塊世代の
人たちです。
その人たちが、まだまだ、余るパワーを生かしてほしいのです。
その情報はこちらです。
