大河ドラマ  西郷どん

終わりましたね。


大河ドラマ好きの私は

毎年この時期 

燃え尽き症候群みたいになります。
毎年大河にはどっぷりハマるので…



今日は、旦那さんが

子どもたちとさっさと寝てくれたので、

録画していたのをイヤホン付けて

テレビにかじりついて見ました。




インターネットよりお借りしました



始まった時から

胸が詰まり…涙腺ゆるゆる。



西郷隆盛の生き様

西南戦争が起こった理由。

恥ずかしながら、

今まで生きてきて全く知りませんでした。



教科書に載っている たった数行の事が

これほどまでにあつくて重くて

どれだけ日本のゆくすえを思って

生きて生き抜いていった人々の事だったのか。




寺田屋事件と西南戦争。

同郷の者同士が戦うこと。



インターネットよりお借りしました




悲しみを伴う判断力。

皆々が

己を信じ出した答えを貫いて

生きて散っていったのだと。



ちょっとした事でも
めんどくさい やら  不安だ やら
言っている私…
生きているのが恥ずかしい。



島津斉彬が生前 隆盛に言った言葉。

「国が豊かになれば 皆が一つになる」

ドラマ中 何度か出てきましたが、

果たして…



現代はそうなっているのだろうか?

斉彬や西郷どんたちは

今の日本をみてどう思うだろうか?

私や私の周りの人たちは豊かだろうか?

より良い日本を残すための日々を

過ごしているだろうか?



今年の大河ドラマ 

西郷どん は、

これらの問いを私に与えてくれました。

いついつの時も このことを

忘れずにいたいと思います。



本日もお読みいただきありがとうございました。