本を読んで
「なるほど」と思った。
でも、
日常に戻ると
現実はあまり変わらない。
そんな経験がある人も
多いのではないでしょうか。
それは、
本が悪いわけでも、
あなたが足りないわけでもありません。
知識と現実のあいだには、
どうしても
“体感の差”があるからです。
頭では理解できても、
自分の場合はどうなのか、
そこまでは分からないまま
終わってしまうことも多い。
だから私は、
「読むこと」と「体験すること」は
別のものだと考えています。
本は、
気づきの入口。
体験は、
その気づきが
自分のものかどうかを
確かめる時間。
正解を出すためでも、
何かを決めるためでもありません。
ただ、
「今の自分はどう感じているのか」
「どこに引っかかっているのか」を
静かに見てみるだけ。
2月は、
そんな確認の場としての
体験レッスンのご案内を
少しだけ増やそうと思っています。
今すぐ動かなくても大丈夫。
必要になったときに、
そういえば…と思い出してもらえたら
それで十分です。
詳しくは、
プロフィールにまとめている
スタートガイドをご覧ください。
