個人的な記録用途で更新中

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不定期更新です。

大半は自分の手術とかの体験談まとめです

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昨日は手術前2回目にして最後の貯血と、手術する背骨の状態を見るためのCT、麻酔科や看護師との面談がある手術準備外来の受診と主治医から手術の説明の日だった。



今回は貯血の予約の朝9時に合わせていけば良いとの事で朝は家でゆっくり過ごすことができた。

朝ごはんもしっかり食べ、説明の同伴で父を連れ9時前に病院に到着した。


貯血の準備をされながら、1回目の貯血後に体調を崩したことを話しここで微熱は続いてるが検査は陰性だったことも伝えた。

貯血中は針を固定すると流入量が落ちるのか、ベストポジションが見つからず結局針刺しした先生が針を持ったまま貯血された。


無事に貯血2回目も終わり、今回は未開封で持参したOS1を言われた通り病院にいる間に飲みきった。



次に行った手術準備外来では手術前の説明動画を見せられ、身長体重の計測と普段の食事の確認(栄養士)と軽い歯科検診(歯科衛生士)、看護師から術前術後の流れを聞き、麻酔科医から軽く麻酔の説明をされて終了。

手術前の水分摂取、朝7時の絶飲前までは点滴ではなくOS1を飲んでねっていう病院で、「アップル味の方が好きで飲みやすいんですけど持ってきてもいいですか?」と聞いたところ、抜かりなくアップル味も用意があるとの事で変えてもらえた。嬉しい。



その後はCTを受け、最後は主治医の診察へ。

実際の骨の状態を見ながら詳しい手術の説明を受けた。

側弯症患者あるあるらしいが、背骨がだいぶ華奢(体はBMI24あるくせに)らしく、本来のボルトがちゃんとさせない可能性がある箇所があるとか。

その場合でもボルトをささずに引っかけたり何なりで手術自体は可能らしい。技術の進歩すごい。


説明の最後に職場から言われた休職の診断書の相談をして、いろいろ聞きたかったことを聞こうとしたら、一部は主治医じゃなくて準備外来の看護師に聞いてと言われたので、最後にそっちに戻ることになった。


診察後は大量の同意書の束を渡され、当日忘れず持参するよう言われた。


そして入院申込窓口で入院の説明を受けて、準備外来に戻って看護師に質疑応答タイムを設けてもらって疑問はほぼ解消した。


1番最後に主治医に依頼した診断書の申し込みを受付で済ませて帰宅。この診断書はタイミングによっては私の入院後に出来上がる可能性もあるため、職場に郵送してもらうことにした。


9時に行って病院出れたの15時近くて前回と違って長丁場だった。


病院を出てから父の奢りでスタバの新作をご褒美で飲み、久々のかかりつけ整形外科で薬を2ヶ月分もらって帰宅した。


今これを書いている貯血翌日の昼過ぎ現在では、前回ほど体調が悪い感じはしていない。


今後の流れは、入院前の金曜日に入院する病棟と時間、注意事項の説明の電話が来ていよいよ週明け月曜に入院、翌火曜日に手術となる。


今週は貯血後で体調崩す想定で予定に余裕があるが、今週末以降は毎日どこかしらに通院したり仕事だったりと休みが手術前日までない環境になるので、手術までの2週間、くれぐれも体調管理には気をつけて過ごしたい。


あ、ちなみに今回の受診費用は貯血、CT等諸々込みで約7000円でした

今回は貯血1回目〜2回目の間の体調について書こうと思う


1回目を実施した当日の話は前回のブログに書いてるのでそっちを見てほしい。


貯血翌日

いつもより1時間遅れで出勤したが、いつも通り重いもの持ったりしていたら途中から顔から店内の空調の影響もあってかものすごく寒く、血の気が引く感じとふらつきめまい、後ちょっとだけ唇の色も悪いような状態になり、病院に電話して看護資産と相談した結果、3時間しか持たずに早退した。(職場はスーパー)

帰宅後に久々に検温したら37度とちょっと微熱で、その日は水分とって早めに休んだ。


貯血後2日目

貯血した病院の別の科の受診日で何とか頑張って受診はしたが、やはり前日同様体調は悪く吐き気もあり、水分ですら吐きそう(実際は吐けない)状態で、待ち時間がだいぶしんどかった。

体温も相変わらず37度前半の微熱。

前日の電話で「悪化するようならERへ」とカルテに残されていたので、やばそうならER行ってきたら?とは言われたが、貯血当日の採血結果を見た感じだと、貧血の確認で改めて採血されて異常なくて(そんな急に貧血になるような数値ではなかったらしい)で、帰されるのがオチだろうとの事だったのでERは行かずに家で安静にしてることにした。

この翌日のシフトはこの時点で欠勤連絡を入れた。


貯血後3日目

大事をとって休んだが、体調はそこまで悪くなかったが、微熱は継続していた。


4日目

微熱が継続していて、週末は3連休なので念のため病院に指示を仰ぐため電話。

来週まで続くようなら念のためコロナとインフルの陰性確認はしてほしいと言われる。


5〜11日目

微熱は上がったり下がったり(でも最高で37.3度)で、この場合は検査どうしたら?と思い11日目(貯血2回目の3日前)に病院に相談。

週末上がるようなら週明け検査でいいのではとの指示だったが、午後にはしっかり37.2度を記録。

検査してもらえる病院を探して予約し、無事にコロナもインフルも陰性。内科の先生曰く「厚着のしすぎとか水分摂取不足からくるこもり熱の可能性が高いので薬もなしで経過観察で」となって、ひとまず安心して週末を迎えた。


12、13日目

微熱はあるが通常通り過ごし、週明けに迫った2回目に備えた


今日は術前検査の採血、心電図、肺機能、レントゲンと貯血1回目の日だった。

やると聞いていた検査のうちCTは次回らしい。


病院からは前回受診時に「8:30にお越しください」と言われていたが、月初月曜ということで採血の待ち時間に嫌な予感しかしなかったので、8:10ごろに病院に着いてた。8:00に開門してる病院だけどたった10分で思ったより混んでた。


予想通り、受付したうち半分は最初に採血なんじゃないかと思うくらい採血が混んでて、8:00受付開始のはずで8:15とかに行ったのに、受付番号が50番台後半だったし、採血の受付で「今日入院ですか?」と言われるくらいに検査が多かったので8:30を鵜呑みにしなくて正解だったかもなと感じた。


実施した検査のうち採血と心電図は説明なくてもわかると思うけど、レントゲンと肺機能が予想以上にしんどかった。貯血は献血経験者なのでそこまでではなかった


レントゲンは下記画像の明細を見てわかる通り7枚撮ってて、通常の撮影にプラスで寝た状態で左右に体曲げたり、腕と足を大人2人に引っ張られて撮ったりと普段しない体制だったのがきつかった。


頑張った結果は手術の矯正度合いの参考にされ、骨の柔軟性(?)が硬いから、やっぱり真っ直ぐになりにくい箇所はあるみたい。

曲がってるのが胸椎のほんとに上の方の肩甲骨付近だから、下の方(腰)はそこまで止めずに柔軟性を残す予定だけど、首の近くまで曲がってて矯正できそうだから上は結構ギリギリまで止める、みたいなことを言われた。


肺機能は思いっきり吸って吐いてを繰り返すので、シンプルに肺活量〜って感じだった。

1回だけやり直しさせられたのしんどかった。

結果は基準値内だけど低いからこのあと100均でいいから風船膨らませて肺活量鍛えてって言われてしまった。


自己血貯血(400ml)は精神科薬を飲み始める数年前までは献血に年間上限の2回ちゃっかり行ってた人間なので大きな問題はなかった。

けど、終わってしばらくしてからちょっと頭痛がしたり、顔から血の気が引くような感じがしたりいつもより体調は悪かった。

適宜OS1を飲んだり、欲望の赴くまま昼食で日高屋に行ったりしてたら帰宅時には治ってた。


諸々検査→貯血(午前中のみ受付というリミット有り)→診察だったので、貯血前に検査回りきれなかったらどうしようと思っていたが、各検査10〜30分くらいで呼ばれたので10時前には回り終えることができて、10:30には貯血も無事に終えることができた。


今日の費用は下の明細の通りで3割負担で8300円くらいだった。

貯血が500点なのは低くてちょっと意外だった。

抜くだけならそんなものなのかーと。

あとせっかく採血されたのに結果をもらってこなかったから、次行った時にもらえるか聞いてみる。


私の場合は貯血が400ml×2回で済んでるからなのか、Hbの値が悪くないからなのか、病院から鉄剤の処方とかもなかった。



次回は2週間後に貯血2回目とCT、手術準備外来(麻酔科医の面談があったりするらしい)と主治医の診察。術前説明も兼ねているので家族同伴で行ってくる。

次回は9時に病院に行って最初に貯血なので、今日みたいに焦る必要なさそうで安心した。


最後にそういえばで、貯血後の診察で体調どう?って聞かれて、体調は問題ないけど普段起きるのがこの時間(10:30頃)なので眠いです。って伝えたら、病院はもっと起床時間早いから、それ基準にもうちょい早く起きれるようになっておこうねーって言われてしまった。

手術まで約1ヶ月、22:30までには寝て朝9時台に起きるところから頑張ります...



前回から2週間後の本日12/20の外来で、手術日が本決まり、検査日程も詳細が決まった。

手術日は年明けの3月上旬で前日に入院。

退院予定日は術後10日が目安だけど、成人は14日まで伸びることもあるとかないとか。逆に思春期現役の子だと7日で退院もあるとか。


術前検査や手術準備外来、貯血は前月の2月に2回に分けて行うことになった。貯血は400mlを2回の計800ml予定。

1回目の検査が画像の通りで、午前中の検査は混むの分かってる上に貯血の受付がなんと午前中のみらしい。

来るのは8:30過ぎても問題ないけど、あんまり遅れると貯血までできない可能性あるので気をつけてーと言われたが、貯血のためにしっかり睡眠とった上で8:30に間に合うように病院に行くのは精神疾患持ちとしては割とハードルが高い。

ていうか8:30て病院の受付開始時間やん...

前日は仕事を早退してでも睡眠時間確保せねば。



前回の記事でも書いた側弯外来の初診日の11/6を迎え、当日にその病院で改めて撮ったレントゲンでは44度だった。


側弯外来の先生(以降主治医)からは、「思春期当時からそんなに進行してないんだと思うし、胸椎で44度だから手術を急ぐような状態ではないが、セルフイメージが気になるようであれば手術は検討してもいいかもね。背中をぱっくり開けるからデメリットもいろいろあるし、1ヶ月よく考えてみて」と言われて、1ヶ月後の12/6に再診となった。


考える時間は1ヶ月増えた。

私自身色んな人の体験談とかメリットデメリットを読んで、逆にやらない(やりたくない)理由を探そうとしたけど見つからず。むしろ側湾に対してできることがあるならしておきたいという気持ちが強くなった。(抱えてる精神疾患の病状的にも手術は今のところメリットのほうが大きい)

本格的に手術の検討をしだしたのはここ3ヶ月くらいだけど、それ以前から表には出してなかったけど漠然と手術については考えてたので、より決意が固くなった感じ。


本日の外来で主治医と改めて話をして、高額療養費の兼ね合いで月初に手術、その前月に検査諸々を済ませたいと希望を出して手術日まで仮押さえした。


次回は手術日の正式決定の外来で2週間後。

2週間後までに職場と仕事の調整の目処を立てなくては。