ヤマト2199は、古いヤマトファンには概ね好評でした。
無論ラストへの不満などが言われていますが、
ヤマト世代としてはよい作品であった。と考えてられています。


しかし、私は私自身が楽しめた。としても
2199はよくなかった。と思います。


それは、若い人たちがほとんど2199に目を向けなかった。
出渕監督のヤマト好きはわかりますが、
ヤマトを愛する気持ちとビジネスやヤマトの未来は違います。

旧作ヤマトファンにもっと叩かれても、新しいファン獲得の作品を作るべきだと思います。
また、
命は永遠に無限である。
ヤマトは大和であり船である。
宇宙は海である。
というヤマトの基本理念がないのが、よくなかった。と思います。
大和の精神は、今の若い世代にも受け入れやすいと思います。
また、実際の軍隊組織の真似は必要ないと思います。アニメと現実の差異はわかりますし、実際の戦争の善悪でアニメを描くスタイルは理解出来ますが、組織まで真似しなくてもいい。と思います。