村木厚子きちんとやったことは償うべきである。傘下であった社会保険庁の長官は部下の覗き見の責任をとらされた。本人に罪が、ないとしても(自分はそう思わないが)部下の管理責任をきちんととらせる必要はある。それが、上に立つ人間の責任だ。