今回よくわかったのは、ヤマト音楽には
作曲家だけでなく

木村氏、徳永氏などの演者の力もおおきいと思いますが、
大友直人氏の指揮と羽田氏のピアノをあわせ、かつ川島氏のスキャトが入り、田代氏が調整してはじめて
シンフォニックオーケストラヤマト(オーディン)である。ということです。

頭数を揃えたり、作曲家が偉大でも自らの好きなメンバーだけを揃えてもダメである。ということです。


羽田氏と宮川氏。西崎氏しか表側からは見えないですが、宮川氏の新宇宙戦艦ヤマト(零士先生のやつ)では、同じ曲でも音楽としてはダメであったように、スタッフも一流でなければならない。と思います。


零士先生は、音楽の人間ではないので、これを彼の責任には出来ないですが、宮川先生は自らの楽団で好き勝手した結果という意味では
作品として罪深いと思います。