ハーグ条約に加盟した日本ですが、なんといままでの連れ去りには適用されないようです。
アメリカで生まれたアメリカ人と日本人の夫婦が離婚した場合は、きちんとアメリカの司法の判断があって子供の居住地や場所が決められるべきです。

アメリカでは、DVにも虚偽のDV申告にも厳しい国です。
もちろん、アメリカでおもたる生活をしていたアメリカ人の子供が、アメリカの司法でアメリカ人の権利と義務をはたせるようにする必要があります。

日本政府には、日本に連れ去りをした親には厳しく対応してほしい。指名手配者には匿うことがないようにするべきです。

アメリカで結婚し、夫婦生活をしたならアメリカの司法により、共同親権と執行のための居住や労働をすればいいのですし、
アメリカ国内で労働し、近隣にすめば
きちんとアメリカの司法による共同親権を
行使できるのですから、否定する理由がありません。

子供はアメリカの国籍を得て、住み、
正式なアメリカ人ですから、アメリカの司法を親が勝手に連れ去りしていい理由は皆無です。





Android携帯からの投稿