昔は猪俣氏、平尾氏(まだ生きてる)、都倉氏、宮川氏、羽田氏、阿久氏、耳毛?氏(名前忘れた)など、優秀な専門の作詞家や作曲家がいました。こういう人たちと歌手がそれぞれ分業化し、自らの仕事に特化して新しい歌を出していました。
人は1人では限界があります。小手先の当世代をごまかす歌なら歌手が歌うのと一緒にでもできるでしょう。しかし世代を超えた名曲は、そういうやり方ではできません。
90年代00年代の歌をみてもそれは如実に現れています。
これは作り手側の問題だけではありません。
歌を聞く側に問題が大きい。と思います。
こういうやり方を認めていったら、プロの作詞家や作曲家が作られなくなります。
B'zや小室哲哉たちに作られた歌が、上を向いて歩こうや川の流れのようになどのように違う世代の人たちにも認知される歌になり得るでしょうか?
確実に無理でしょう。
80年代でさえ90年代と歌の知名度は違います(むしろ90年代の方がCDは売れているが)