震災で地方自治や首都機能分散が、いろいろいわれています。
首都機能分散という意味で、一部の省庁をさいたま新都心に分散しましたが、自然災害という意味ではあまり意味がなく(他の部分では成果あり)大阪などが名乗りをあげています。
分散は構いませんが、人口は神奈川県や横浜市に抜かれており、地域経済は低迷し、生活保護は増えている。橋下は首都機能をなんの自浄努力をせずに(努力はしているが結果がない)
首都機能を一部もらおうでは話しになりません。
なにも結果はなく、首都機能をもらって、いい思いをする。というのは他の府県や地域にも失礼な話しです。

トヨタ自動車をいただく愛知県のように(現実的には愛知県岐阜県は東海地震の影響で難しい)
一定の成果が出てからの話しだと思います。

大阪は市も府も一定の成果を出してから、(少なくとも地域経済の安定と愛知県地域のように派遣でも他地域からの雇用を受け入れるだけの力)を内外(府県内にも)に示してからだと思います。
愛知県岐阜県地域は、東海地震がなければ一部機関をうつすメリットはあると思います。
緊急性を必要としない(もちろん全ての役所に緊急性はあるが、あえていうなら)文部科学省の科学分野や厚生省の薬剤分野など、工業にも関わる分野を移転するのはあり。と思います。

しかし、現状の大阪にはそういう資格はないと思います。地方でやれることで結果を全く出しておらず、成果はないが、金と権力や利権をくれ。では話しになりません。
成果のない自治体は地方自治は認めない。形にし成果をだした自治体には積極的に地方自治を認める形にするべきです。
大阪は地方自治を認めるレベルではありません。