7月20日 日曜日~
今回も整備記録なので、興味の無い方はスルーでお願いします。
乗り物にとってとても重要なブレーキ関連の整備記録です。参考にされる方は、
自己責任でお願いします。自信の無い方は、プロへ任せるのが良いでしょう。
命を乗せる物ですからね。
さて、先日気付いたリヤブレーキパットの残量がヤバそうなので交換します。
ブラックバードのブレーキキャリパーは対向ピストンではないので、
パット交換時、キャリパーを外す必要がなく、びっくりするほど簡単です。
前回交換は2018/4 距離は3万Kmくらいだったかな?
前回はフロントに使用してた純正中古品を使用(爆)
それから1万6千Kmほど走行してます。
限界まで使ってやったゼー
新たにインストールするパットは、フロントで使用して不満がなかった
デイトナ製ゴールデンパットをチョイス!
まず、パットピンを外します。
サイレンサーは外さなくても大丈夫ですが、今回は作業のしやすさと、
写真の撮りやすさの為に外してます。
パットピンを外すと、ピストン、スライドピンの固着がない限りパットが外れます。
残り1mmくらいでしょうか?
ゴールデンパット新品は約5mmくらい
プレートをキレイに清掃して装着。
パットピンもキレイにしてあげましょう。
キャリパー側はピストンを使用済み歯ブラシで軽く清掃~。
キャリパー本体を左右に振ってスムーズに動くか確認します。
スムーズに動かない場合、キャリパー本体のスライドピンの固着が
考えられるので、ピンの清掃と給油が必要です。方減りの原因になります。
ピストンを戻しますが、ローターにキズが付かないように薄い板を挟んで、
マイナスドライバーでゆっくりとこじります。
パットをキャリパーに納めて、ピンの余分なグリスを拭き取って完了~。
ブレーキペダルを何度か踏んでピストンを出す事を忘れずに。
リヤタイヤのスリップサインが出てる・・・(泣)


























