はい、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

東京はまだ緊急事態宣言化にあるわけですが、日々、少しずつ新規の感染者数も減少傾向にあり、「あともう少し?」と期待させられます!(まだ油断は禁物ですが)

 

さて、日々の生活の中で「いかに楽しい気分で過ごすか」は、今の(私の)課題でもあります。同じ思いの方もいらっしゃるのではないかと思われます(想像です)。

 

そんな中、私のお気に入りの「キッチングッズ」がありますので、今回はそのご紹介をしたいと思います!

 

私(わたくし)、自慢ではありませんが、「はっきり言って家事苦手」であります(^^;)。そして、嫌いだし、特にうまくなる努力もしていない(爆)状態であります。ま、それでも、「誰にも迷惑かけていない」ので、(私的には)全然問題ないわけですが(笑)(^^)。

 

でも、時々は、「ちゃんと自炊しないと!」とか、「もっとちゃんとしないと…」などと思うわけです(ちなみに今は簡単な自炊はしています)。

 

そんな時、ふと、「かわいい果物ナイフと小さいまな板」が欲しくなったのです!

そう、「果物を切る」のに。大きい野菜用みたいなまた板はあるのですが、それで果物など、ちょっとだけ切るような場合には「後片付け(あと洗い)」が大変で、それで余計に「新鮮な果物からも遠のく…」ということに気がついたのです(笑)。

 

それで購入したのがこちら!

 

 

ネコ足ナイフと小さい丸いまな板!!

「かわいいキッチングッズ」が欲しかった私としては、大満足な品でした。

(履歴によると)購入は、2018年11月のようですが、「まだまだ現役」です。

 

果物やちょっとだけ野菜とかを切るのに後の洗いも楽だし、なんか使ってても嬉しいです(笑)。まな板も丈夫で、(さすがに)かなり傷ついてはきましたが、まだまだ使えそうです(^^)。

 

次は、「ワッフルプレート」ですね。

※こちらは「和平フレイズ クローバーワッフルプレート グリドリッチ GR-6911」なんですが、現在「在庫切れ」のようでPickできませんでした。

 

これは、「一目ぼれ」で(笑)、今でも愛用しています!

(上記は)買った当時のスマホ撮影ですが(^^)、こんな感じに焼けます!

これも、2018年11月の購入のようです。今でも愛用していて、「お餅」を焼いてもかわいいし、美味しいです!(^^)

 

同じメーカーさんのもので、「パンケーキプレート」もあるみたいですね。また検討してみたいと思います(こちらは購入していません)。

 

 

この時一緒に買ったのがこちら、「ホットサンドメーカー(ガス火専用)」です!

こちらも愛用しています!「斜めの焼き目」がつき美味しそうに仕上がります(^^)。

 

 

ガス火(直火)専用なので、「アウトドア」でも活用できるみたいです!

焼き目のつかないタイプや、「ダブル」の2つに切りやすいものとかもあるみたいです。

※詳しくは上記のサイトで見てください(^^)。

 

はい、最後がこちら「ケトル」ですね(^^)。

 

 

「耳に優しいハーモニカ音」ということで、「おぉ」と飛びついて買ってしまいました(笑)。

お湯が沸くと、確かに「少し低いハーモニカみたいな音」がします。でも、洗った直後とかで水が入ってしまっている?」と、うまく音が鳴らない場合もあります(私の場合)。

 

「ピー!」という高音のケトル音が苦手な方にはおススメかもしれません。

 

こちらは、私的には「あんまり使用しなくなってしまった」かな。ひとり者には「少しサイズが大きい」ので、いっぱい沸かしても飲みきれない、というのがあって(^^;)。ご家族のある方ならよいかもしれません(^^)。

 

さて、いかがだったでしょうか?

こんな記事で、誰かの役に立つ?のかどうかはわかりませんが、少しでも「日常の生活が楽しくなる」とよいな、と思っております!

 

それでは、今日のところはこのくらいで。

また、お会いしましょう!(^^)

 

 

 

東京を含む10都府県での緊急事態宣言が延長されているところですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

かくいう私も、「仕方ないけど、やっぱ延長かぁ…」という感想で、呼吸器の基礎疾患(喘息持ち)もある身としては、安心半面ため息?も少し…、といったところでしょうか(^^;)。

これまでの東京のコロナ状況下では、「重症化リスクのある身」として、ちゃんと不要不急の外出は自粛し、買い物も数日に1回くらいに抑えています。当然、長丁場になると、いくら「ひとり遊び大好き(笑)」、「ひとり生活大丈夫!」なわたしとしても、さすがに、だんだんとストレスも溜まり、辛くなってくるわけです(^^)。

 

そこで、まー、色々と「ストレスをためない為に」工夫を試みるわけですが、先にTwitter(ID:yukidigisA)には掲載しているのですが、「フォトフレームを使った部屋の飾り付け」がなかなか気分転換にもなったので、ここでアメブロでも改めてご紹介したいと思います!

 

先に、どんな感じで飾ったかを。

どうでしょう?自分的にはいい感じ(自画自賛:笑)。

 

この飾り付けには、Amazonで購入した「紙製のフォトフレームセット(30枚)」を使用。

 

 

ま、時間があればお手製で作ってもよかったんですが、値段的にはそれほど高くはなかったのと、「(とめる)洗濯ばさみとかがかわいかった」というのがあります(笑)。色も3色用意されていて、いい感じの組み合わせだと思います(個人的には)。

 

ということで、今回は「フランス・オンフルール」の写真で飾り付けてみることにします!

オンフルールの写真を選んだのは、『そろそろ旅行にも行きたい気分だった』から(笑)。

コロナ前の写真なので「マスク姿などもなく」開放的な気分になれる気がします(^^)。

 

ちなみに、この写真群は、「オンフルールを知っていますか」という電子書籍にしています(自分で)。もしよろしければご覧ください!「格安のお値段設定にしてあります」ので、(よろしければ)ご購入頂けますと、悠希が『大変』喜びます(^^)。よろしくお願い致します(礼)。

 

 

さて、飾り付けに話を戻しますと、上の写真には写っていない「両端」は、どうなっているか?というと、こんな感じです。

(今回は)簡単に「取り外し可能」な形にしてあります。というのも、結構(わたし)飽きっぽい?ところもあり、飽きたら別のにすぐできるように、と(笑)。

 

こちらも、今回わたしは、「30枚全部」飾り付けていますが、例えば、「家具と家具の隙間」とか、「勉強机の脇」とか、各人でお好きな形をとられるとよろしいかと思います。

 

そして、「中身の写真」は、以下のように「少し小さめに印刷(周りの余白多めの設定で印刷)」されると、(展示されたときに)周囲の欠けも少なくなり、より良いのでは?と個人的には思います。

 

いかがだったでしょうか?

 

これは、ほんとに「手軽に」飾り付けて楽しむ(気分転換する)ための提案みたいなものですので、何もこのセットを購入しなくとも(お時間のある方は)「お手製」で作成することも十分可能かと思われます。

 

いらなくなった封筒とか、または、かわいい紙類でお手製!でも楽しいと思いますし、お子さんのいらっしゃる方なら、「一緒に作成(写真も一緒に選ぶとか)」でも、十分に楽しい思い出になるのではないか、と(個人的には)思います。

 

中に飾る写真も、「ご家族の写真」、「ペットの写真」、「お気に入りの1枚!」でも、お好みのもので(^^*)。

 

あとは、「ハート付き」なんかのものもあるみたいです。お祝いとかラブラブ?な方とかはこちらの選択肢でもよろしいかと(わたしは使ってみていません)。

 

 

お子さんのいらっしゃる方は、「カラフルバージョン」でも楽しいかと思われます。

 

 

 

はい、では、東京のコロナ状況も少しずつは改善されてきているようですので、ほんと、このまま頑張って、下降傾向を続け、一日も早く、医療従事者の方も解放され、一般の方も「(少しは)安心して日常を過ごせるように」なることを願っております!(ほんとうに)

 

それでは、今日のところはこのくらいで。

また、お会いしましょう!

こんにちは、悠希(yukidigis)です。

 

寒い日が続きますが、皆さま、どのようにお過ごしですか?

 

さて、コロナが蔓延し、暗いニュースばかりを目にし、お家でうつうつと過ごしているなんてことはありませんか?

 

かくいう私も、体調を崩したこともあり、部屋でスマホばかりをチェックし、余計に暗い気分になったりして、気分も落ち込んで活動的でなかったりしていました。そして、偶然に見ていたテレビでHSPの方など、「頭がもやもやとする時には、紙にぐるぐると書くだけでもすっきりする」という話を聞き、試してみたのです!まずは、手近にある広告などに、黒のボールペンでぐるぐると自由に線を描いていったりします。広告の柄を塗りつぶしたりして、紙が真っ黒に染まるころには少しはすっきりとして、そのまま寝落ちしてしまう、なんてこともありました(笑)。

そんな日を何回か過ごし、ある日思ったのです!「なんか、これ不毛な作業じゃないか…。これって、なんかカオスなアートみたいじゃないか?」と。そうして、正式に紙にぐるぐるすることも考えたのですが、それだとでき上ったものに嫌悪しそうです(笑)。

 

そこで、「何かないか」と探してみると「大人の塗り絵」を思い出したのです!でも、考えてみると、疲れてもやもやしている時に「塗る色を考えるのは面倒くさい」。そこで、なにかもっと…、と思ったときに「スクラッチアート」が引っかかってきたのです(^^)。これなら、ただ削るだけだし、いいかも!ということで、自分の気に入った図柄を探していきます!

 

そうして、探し回った末にたどり着いたのが、こちら「星座の図柄」。これは良さそうと早速注文してみます!

 

※秋冬編は袋に入ったまま撮影しているので色がくすんでうつっています。

 

 

 

届いて、早速試してみます!まずは、羊の図柄がかわいかった「牡羊座」から。まだ、途中ですが、現在の様子はこんな感じです!

 

写真左の専用の赤いペンで削っていきます!削りカスはできるのですが、下に新聞紙や広告などの紙をひいておけば大丈夫!

 

最初、(右下から初めて)グレーの部分を全部削っていたのですが、途中から「少しグレーを残しつつ削っていった方がなんかアートっぽい気がする」(個人の感想です)ということで、気の向くままに工夫してゆきます。うん、なんか楽しい(喜)。

 

音楽を聴きながら、とか、テレビの音を聞きながら、気軽に削ってゆきます!だんだんと集中してきてもくもくと削ってゆきます。疲れたら、今日はおしまい(^^)。

 

削る時の感覚としては、わりと(絵画の線と同じように)「思い切りが大事」だと思います。そして、少しくらい線がズレても気にしない(^^)。気になるなら、少し太めに削ると(絵柄としても)落ち着く気がします。

 

ま、皆さん、「お好きなように」進めて頂ければよろしいかと思います。

 

ちなみに、全部グレー部分を削ると、こんな感じになるようです。※箱裏面の説明と画像です。

 

完成したら簡単な額に入れて飾っても楽しいかも!と思ったりもしました。

 

どうでしょうか?興味がわかれた方はいらっしゃいますか?

 

ちなみに、「お花が好きな方」とかは、お花いっぱいの図柄、や、動物をモチーフにしたものなんかもあります!

 

 

 

他にも、自律神経を整える、とか、曼荼羅、みたいな図柄もありました。

 

 

 

 

和柄なんかもいいなぁ、と(私も)迷いました。

 

 

 

いかがだったでしょうか?今回は「スクラッチアート」の紹介でした!

 

まだ寒い時期も、コロナの憂鬱も続くと思います。

 

お互いに「ストレスをためずに」お家時間を過ごして乗り切っていけるといいのかなぁ~、と思っております。

 

それでは、今日はこのくらいで。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

また、お会いしましょう(^^)/。

 

 

 

明日、Face2021に応募し落選した作品が戻ってくる。他にも少し大きめの美術の公募展に応募し落選していたりする(苦笑)。でも、少し前の状態から考えたら「応募してみた(チャレンジできた)」だけでスゴイことのようにも思える(自分的には)😌。「もし、通ったら(入選したら)スゴイな!」と思っていたが、世の中そう甘くはない(笑)。それに、もしかしたらいけるのか?!(試してみたい)と思うこと自体が、傲慢?で自意識過剰で、欲が深いのかな(爆)。


私は、写真コラージュ作品を作っているけど、(どちらかといえば)絵画作品の方が好きだ。もっと言えば、絵画と写真の中間くらいの位置付けが好きで、自分でもそんな作品を作れたらいいな、と思っている。だけど、今、私が感じる限りは、「絵画と写真の間にはクッキリとした線」が引かれていて、双方は活発には行き来してはいないように思う。それに、絵画に関しては、(個人的には)油絵のマチエールが好きで、この厚みのある重厚な色味と質感に、ペタっとしたペラペラの?(私の)デジタル作品なんか勝てるわけないんじゃないか、なんて思ったりもする。それでもなんか捨てがたくて、どこかで「(これなら)いけるんじゃないか?」なんて思ったりして美術の公募展にチャレンジして敗退したりもする(苦笑)。何かにチャレンジするのは悪いことじゃないし、「やらないで後悔するくらいなら、やって撃沈した方がいい」(私の傾向的には)😄。


「自分にしか作れないモノ」が作りたくて、今、チャレンジの途中である。(海外含む美術の展覧会としてお世話になっている)クオリアート さんの展覧会では、「写真作品でも半切や全紙のしばりはない」。特に、「かけ軸」の写真コラージュ作品では、(今のところあまり作る人はいない?)ので、面白がってもらったりしている😉👍。かけ軸の表装でお世話になっている「キョー和さん」などでも、(やっぱり)珍しい?のか、半年前の発注を覚えて頂いていたりして、嬉しくなったり、(発注する側として話が早くなるので)ホッとしたりもする(笑)😊✨。


二科会写真部の公募でも、(何年か前に)「アートフォト部門」が新設され、こちらの部門であれば、「私の作品でも通用する(今のところ)」ようである。今、二科会写真部の東京支部に入れてもらって、「今、修行中の身」でもあるが、「王道の写真」では、今の私の技術と体力と写真にかける情熱?では、まだまだ(入選には)及ばず、ずっと上まではいける気がしない??(爆:笑)。ほんと、体力的にも、辛抱強く対象の動きを待つ、点なんか、私の(今の)撮影スタイルでは足元にも及ばない、と(マジで)思ったりします。でも、ま、「私は私(それ以上にはなれない)」わけで😅、ま、「私は私の目指すスタイルで❗️」ということになるわけですが(笑)。


今、もう、スマホを含めれば、デジタル写真を楽しむ人口の多さは言うまでもなく、「加工して楽しむのも普通のこと?」のようになってきていると感じる。コンテストや公募展でも、「合成含む加工可」なんてところも見かけるようになってきて(ダメなところもあります)、私にとっては有り難い傾向です😄👍。


これから、もっと、色々変わっていくのかもしれない‥。いつか、絵画と写真の垣根?や隔たり?なんかがなくなって、「太い線」でガッチリと結ばれたら、なんか、(私的には)「とっても楽しくなる」気がしています❣️(ほんとうに)😌👍💓 


久々の「つれづれ」文章でしたが、最後までお読みくださり、ありがとうございます❗️😄


もし、「私(悠希)がどんな作品を作っているのか?」、ご興味を持たれた方がいらしたら、(私の)ホームページなどにも遊びにいらしてください😄👍。


展覧会関係中心のHP

https://yukidigis-info.com


ギャラリーに直接ジャンプ

https://yukidigis-info.com/gallery.html


個人で作成したHP(諸々掲載)

http://www.yukidigis.com


Twitter : yukidigisA

*(今は)ここが一番情報が早いです(笑)😉。


それでは、少し早いですが、「よいお年を❣️」お迎えください😌💓。


よろしければ、Amazonで販売している「電子書籍」(kindle)もご覧ください❣️

よろしくお願い致します😊💕。


宇都宮美術館で開催されている「メスキータ展」を見に栃木県宇都宮市に来ています。来ること自体かなり迷ったんですが、「エッシャーが命懸けで守った師の作品」とのキャッチを見たら、エッシャー大好きな(憧れる)私としては、もう外せないでしょう(どーしても見たかった!んです)。



で、どうだったか?と言うと、もう「大満足」でした😄👍。油絵、パステル、木版画、リトグラフ、エッチング、など、色々な技法の作品があったんですが、私が気に入ったのは、やはり「木版画」で、ためらいのない線、くっきりとした白と黒のコントラスト、洗練されたデザイン性、‥、もう「心ワシづかみ」にされました‼️😊✨また、版画の制作過程で作成された「ステート(試し刷り)」の段階のものも数多く比較展示されていて、比較してみることで、「かなり勉強にも」なりました❣️(木版画はこーやって作りあげていくものなのか!と初めて知りました😄👍)。作品解説も、全部もらさず読んできて(笑)、頭も心も「メスキータでいっぱい」になって帰ってきました😊💕。メスキータは、確かに「もっと知られてもいい人だ‼️」と私も思いました😌(近年ヨーロッパで再評価が高まりつつあるそうです)。


メスキータは、ユダヤ人で1944年に家族とともに家から連れ去られ、アウシュビッツで亡くなったそうです。それを知った教え子であったエッシャーらが、師のアトリエからひそかに作品を持ち帰り、戦争中も守り抜いたそうです。誰かが守ったから私たちが今作品を見ることができる、誰かが伝えたから、私たちは今知ることができる、そんないつもは忘れそうな、そんな「確かな(控えめな)事実」が、(見る前から)私の心をしめつけていました。そして、「見に来て本当に良かった」。


今回の展覧会は、「メスキータの日本初回顧展」となるそうです。宇都宮美術館は、2020.8.30(sun)までで、その後、福島の「いわき市立美術館」に巡回するようです。東京は、最初に「東京ステーションギャラリーで開催済み」だったようです(これは気づきませんでした)。


今回、(私)図録もグッズもいっぱい買ってしまいました(笑)😉。来週(私の)「お誕生日❤️」ですので、間違いなく「これが自分へのお誕生日プレゼント🎁」になると思います😊👍✨。


この展覧会に興味をもたれた方は、チェックされてみてはいかがでしょうか❓