イホマイド・シスプラチン投与3日目 | 子宮がん肉腫の情報ブログ

子宮がん肉腫の情報ブログ

当時は子宮がん肉腫の情報は少なく、今後同じ病気にかかった方のために情報を書き溜めるつもりでしたが、医療は進歩しているので参考程度に読んでください。

音がうるさくて聞こえて、胃が気持ち悪い


聴覚過敏ですね。

高い音が耳を刺すように大きく聞こえる。


抗がん剤が終わった時の
モニターのピーっという音がとても耳に響く


同じ病室の方にも迷惑かけちゃった。


抗がん剤を入れているときは

寝てはいけません。

違和感があった時、
ナースコールを押せるように
起きておく必要があります。


でもちょっと眠たかったので、
抗がん剤が終わってから
1時間ほど仮眠を取りました。


抗がん剤を扱える人は限られてます。

新しい看護師さんはステップアップのために
抗がん剤の担当を経験します。

その際はベテラン看護師さんが同伴です。

抗がん剤には
日光に当ててはいけないものもあり、
オレンジ色の遮光カバーが

付いているものがあります。

うっかりめくって怒られる方が多いです。
めくらないと抗がん剤のバーコードが
読み取れないですもんね。

で、めくりすぎて怒られる、と。

隙間から差し込んでバーコードを
読み取るようですよ。
 

看護師さんはスマホのような

端末を持ってます。

 

腕のリストバンドにも
バーコードがあって、
それと抗がん剤の両方を

端末で読み込んでます。

きちんと管理されてるんですね。


看護師さんの指導方法も人によって様々。
点滴がきちんと血管に刺さっているか
確認するために、
逆血確認をしようとして手間取っている時、
優しく教えてくれる看護師さんもいれば、
厳しく指導する看護師さんもいる。
また、教える代わりにこそっと
サポートする先輩もいる。

いろんな方がいますね。


厳しいと思ってた先輩が
実はめちゃめちゃ新人看護師さんに
慕われてたりと、
いろいろな人間観察もできました。

抗がん剤が始まると、
血中酸素濃度を測るため、
指先に洗濯ばさみみたいなものを付けます。

手を洗った時とかに
指先についてるものを外すと
すっごい爽快感。

いったん服に挟んで手を洗います。


そのまま忘れて服に挟んでたら
看護師さんがやって来ます。


「花さん、指・・・」


ヒェー(゚ロ゚ノ)ノ
バレてらっしゃる。



心電図もつけます。

終わってもしばらく貼り続けます。


テープかぶれにはこの心電図が
ちょっと辛い。

 

 

ホットフラッシュで汗かくから

心電図が外れて

また看護師さんが飛んでくる


ちなみに私はレンタル病衣の下に
ブラトップを着ていましたが、
心電図を付け、心電図モニターの機械を
ポケットに入れていると
胸元からコードが伸びているので、
前開きの服がはだけます。

なので、しっかりと胸元が隠れ、
それでいてゆったりとした服がいいんだけど

やっぱり病衣になっちゃうよね。



今日は23時に終わりました。
14時間。
昨日より1時間早く終わりました。

みんな慣れてきたってことかな。