子宮がん肉腫の情報ブログ

子宮がん肉腫の情報ブログ

当時は子宮がん肉腫の情報は少なく、今後同じ病気にかかった方のために情報を書き溜めるつもりでしたが、医療は進歩しているので参考程度に読んでください。

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癌発覚から6年が経ちました。健康ですデレデレ

3年を過ぎたあたりから1年に1回の検診。
CTで再発していないかを確認する。

5年が経過した時、これを区切りに検診を終えるか、
不安だから10年経過観察を続けるかを選ばせてくれた。
私は継続をお願いしました。

子宮がん肉腫は再発しても自覚症状がないらしい。
だからCTで先生が確認しているのだと言っていた。
それに先生は多分先生の中でも知識が豊富な人に分類されると思う。
質問しても嫌がらずに前提から詳しくわかりやすく説明してくれる。
そのおかげで一人当たりの診察の時間が長く、
診察2時間遅れとかも当たり前。

今までは特に問題ないので数時間待ちもむなしく
すぐに診察は終わっていた。
聞くこともなかったしね。


今回も同じと思いきや先生から提案があった。

・2019年の時にはホルモン治療をすると

 癌が活性化するといわれてたんだけど、そうでもない

・卵巣欠乏症の影響の方が深刻

 

なのでやってみない?と。

 

卵巣欠乏症は女性ホルモンが一切なくなることによっておこる症状で、

更年期症状と似たようなことが起こる。

 

閉経の平均が52歳くらいで前後5年を更年期というけれど、

実際は40歳くらいから症状が出ていて、

だるい、肌がかさつく、化粧のりが悪い、物忘れがひどいなどがあるとのこと。

 

若いうちに子宮を取ると骨がもろくなる。

心臓にも悪い。

 

私「え、心臓に悪いん?」

 

先生「狭心症や心筋梗塞になるっていう例があるんだけど、

   あくまで海外の例だから日本人に当てはまるかっていうとあまりないと思うんだけどね」


私「やっとホットフラッシュ落ち着いたんやけどホルモン治療したらまたなる?」

 

先生「やめたらなるね」
 

ホットフラッシュは本当にキツイ。

突然一気に汗が吹き出し、心臓がどきどき。

苦しかった。

 

 

私は60くらいで骨がぺしゃんこになって死ぬと言われた。

↓これ

 

私は死ねない理由ができたのでホルモン治療をすることにしました。


先生「薬局で6000円くらいでエクオールとか売ってるのと変わらないんだけど、

   薬の方が保険適応で安いし、しっかりとホルモン入れた方がいいから処方しようか?」

 

私「うんうんお願い

 

先生「2日に1回貼りかえる貼り薬と毎日ぬる塗り薬どっちがいい?」

 

私「テープかぶれがあるから塗り薬で」

 

先生「とりあえず1ヶ月やってみて~。

   そのあとは3か月単位で取りに来て。

   10年くらい続けるよ」

 

と言われました。

10年経ったら私は50歳。だいたいそのくらいで閉経になるので

子宮がある人と同じ感じになるってことね。

 

調べたら痩せやすくなるって書いてたからできれば一生やりたいんだけどニヒヒ

 

 

薬局に処方箋だけ先にアプリで送付して取りに行ったら、薬剤師さんに聞かれました。

 

薬剤師さん「前回も処方してますけど、ホットフラッシュまだ続いてるんですか?」

 

上のブログに載せた記事に処方されてた旨書いてたわ笑

テープの方も経験してテープかぶれになってたわてへぺろ

 

処方された薬はディビゲルでした~。

 

初めて使った日、塗ったとたん酔ったように

身体が熱くなってふわふわしたような感じになりました。

でもそれも1日目だけ。

今は3日目で快適に太ももとお腹にぬりぬりしてます。

(どっちかでいいらしいけど量が多いので分けて塗ってます)

 

さて、どれくらいやせるかなデレデレ