株式会社ライフアンドマネークリニックの幸田洋子です。


ついに完成しました。弊社オリジナルエンディングノート。



死ぬのは、まだまだ先。

確かにそうかもしれません。

自分の人生の終末期の過ごし方などを記録しておくノートですが、

よりよい将来のためのノートでもあるのです。


暮らしにくく、生きにくい時です、本当に。

いよいよ私たちがどう生活をしていけばよいのか、

一人ひとりが真剣に考えるときが来たようです。


何とかなる…これはあり得なくなりました。

足許を見つめ直す、まさに良いチャンスなのでしょう。


私もそうですが、重要なことでも緊急性のないことは後回しにしてしまいます。

ずっと先のことだから、と思い込んでしまうのは残念です。


エンディングノートは「今をよりよく生き、将来を考える」ことを実現できるノートと言えます。

オーバーな言い方かもしれませんが目

深刻な状況である今がチャンスビックリマークかも?


販売もしていますので、よかったら活用してください。








株式会社ライフアンドマネークリニックの幸田(ゆきだ)洋子です。





(下)2008.9.25

(上)市民球場での最終試合 2008.9.28

弊社オフィス(4F)より市民球場を望む 写真中央の照明塔が見えますか?


悲願の初優勝は、1975年10月。

古葉監督、衣笠選手、外木場選手のファンでした。

ありがとう、カープありがとうございます

誰もが赤ヘル旋風に感涙したものです。


市民球場の前をよく通ります。

少し寂しくなりましたが、「長い間ありがとうございました。」

声をかけています。







ライフアンドマネークリニックの幸田(ゆきだ)洋子です。


「生活危機!」は本日10月4日中国新聞くらし面記事のタイトルです。


金融も社会保障も…

まさに危機!ピンチ

この記事では、家計のピンチを各種の調査結果から探っています。

打開策はあるのか?と投げかけています。


専門家(ファイナンシャル・プランナーお財布)として、取材を受けました青いろえんぴつ


残念ながら、決定的な打開策はありません。

そこで…

自分に必要な情報を収集し、問題点や課題を共有し、解決をしていきましょうファイト

新聞の果たす役割は大きいな、といつも感じています。

収集矢印共有矢印解決が一度にできるのですからやった


ピンチはチャンスですチャンスだからこそ、家計の体力作りをしませんか?


増えない所得、物価高、雇用不安、株安、円高、年金問題

どこをみても暗くなりますが、

どんなに厳しくても生活をし続けなければなりません。

何が起きても生き残っていくには、「体力と気力」が必要ニコニコ


家計の体力作りのポイントが記事に載っています。

①生活意識を切り替える

 今の生活パターンを見直せば、家計の無理・無駄が見えてくる

②お金に優先順位をつける

 限られるお金を何に使うべきか、はっきりさせる。自分への投資も大事

③収入は家族で協力して増やす

 一人で何とかするには限界がある。家族みんなで家計を考えよう

④貯蓄は給料からの天引き方式で

 先行きが見えないからこそ、不意の出費に備えて確実な貯蓄が必要

⑤ローンはできるだけ避ける

 金利負担が重荷になることも。高金利の商品は利用しない


足元を見つめなおすと、幸せ四つ葉のクローバーが何か見えてくるかも?

昼食を外食からお弁当にお弁当

食費や小遣いの節約+作り手の愛情+感謝(お弁当箱返却時の「ありがとう」を忘れずに)

お弁当作りにもお休みがあると嬉しいですね。

たまには、外食復活・コンビニ利用、気分転換も大切顔・伏せ目