こんにちは!ゆきです😊
そろそろ大型連休ですね。もしかしたら子どもたちよりも大人の方が長い休みを取れる場合もあるのかな~と思いましたが、これは職種によって違いますね。
大型連休の間も働いている方がいるお陰で、いろいろなサービスを享受できるので、繁忙期と言われる時期に働いている方には頭が下がる思いです。
学生の時は、大型連休は部活動の練習試合や大会があったり、模試があったりでまともに休みを休みとして休んだ記憶がありません
なので、社会人として過ごしている今の方がひょっとすると学生時代よりも休んでいるように思ってしまうのです。平日は学校で授業を受けた後に部活動をやって帰宅後に宿題と予習をやり、土日は部活動や模試や学校の課題に追われ…ひょっとしたらではなく、今の方が確実に休めています![]()
学生時代の大型連休が嫌でたまらなかったのは、こんな休日だったからでした。
今はやりたくないことをわざわざやらなくていいので、快適に過ごせています。学生時代からそんな風に過ごせていたらよかったな~と思いつつも、過去の経験や感情が発端となって今の現実を自分で創っているわけなので、活かせて過ごせていると思ったら、それでもいいかと思ったのでした。
「キッチン常夜灯」(長月天音さん)を再読しています。お仕事系の小説ですが、「キッチン常夜灯」で出てくるフレンチがとっても美味しそうで、そこで働いている城崎シェフと堤さんの温かさが沁みるのです。私は仕事に行き詰まっているわけではないし、疲れすぎてもいないけれど、主人公のみもざの目線を通して、温かな食べものと人たちに触れて心が解れていく感じを体験しています。
そういうわけで、「キッチン常夜灯」シリーズが好きだなと改めて感じたのでした。身近に「キッチン常夜灯」のような場所があるといいな~と思ったことを思い出したので(笑)、自分にとってのそういう場所に出合えるといいなと思っています!オーダーしておこう!
再読して作品に出合い直すことは楽しいですし、「やっぱりこの本が好き」と思えることが幸せなことで、こういう作品は大事に大事に心に留めておこうと思います。
今回は短いですがここまで。
読んでいただきありがとうございました♡