Hi! How's your day today?

There was something that confused me today; the notice regarding health check. That said every over 35 should get screened for stomach cancer, and people are not allowed to avoid taking it except when approved by a doctor. Does that make sense?  I wasn't convinced, so I looked into it. In Japan, every office worker have to undergo a health check. But stomach cancer screening is not a legally mandated item, so if I don't get screened the screening, that won't be a problem. 


こんにちは!ゆきです😊

英語で書こうと奮闘していましたが、母語の方が断然書きたいことが書きやすいので、同じような内容ですが改めて書きます。

今日びっくりするようなことがありました。「胃がん検査について」のお知らせです。その知らせには、「当日の不調等により検査を受けることが難しいと医師が認めた場合を除き、胃がん検査を断ることはできません」と書かれていました。理解できます??

わたしは2つの点でおかしいと思ったのです。


まず、わたしの身体のことはわたしがどうするかを決める権利があるにも関わらず、何故他人である医師が検査を受けないことを許可する立場にあるのか理解できません。仮に何かあった場合に、医師が全責任を取ることはできるのでしょうか。否、そんなことはありません。

数年前にあるワクチンを打つことを選んで打った人たちの中で不調等が出てしまったときに、誰かが責任を取ったのでしょうか。わたしの記憶にあるかぎり、なかったはずです。

自分の身体のことは自分が決める、という当たり前の権利を踏みにじるような文言に驚いてしまって、人権が無視されているように感じてしまいました。


そして、2つ目には日本では会社員として働く場合には事業所が従業員に健康診断を受けさせなければならないので、会社員をしている限りは健康診断を受ける必要があります。健康診断では法定項目とそれ以外のものがあり、胃がん検査は法定外項目だと記憶していました。なので、強制項目になったしまったのかと思って調べたところ、こちらは法定外項目のままでした。

↓リンクから厚労省の健康診断項目について書かれたPDFにアクセスできます

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000136750.pdf


なので、受けるも受けないも自由なわけです。

それをあたかも「受けることに決まった」と有無を言わさぬ感じが、マイナカード保険証のときと似ていると思ったのです。鵜呑みにしてしまうと受け入れてしまう人もある程度いるのかもしれません。

わたしはそのような書き方に悪意を感じてしまって、とても嫌な気持ちになりました。


わたしは自分のことは自分で決めたいので、健康診断は最低限の項目だけ受ける予定ですし、法定項目とそうでないことを根拠に、やりたくないことは断ることに決めました。自分の納得できる選択をするためにも情報は大事ですね。


それから、今日から自転車の運転ルールの罰則が厳しくなりましたね。歩道を走ったり、逆走したり、急に横断したりするような危ない運転をしている人を見かけるので、全ての人が安心して道路を使うためにそれらの決まりが運用されるのであればいいのですが、警察官のさじ加減で許される人とそうでない人が出てきそうだな~と思ったら、そのうち、歩行者にも罰則規定とか出てくるのかな、とか、警察官のようなルールを行使する側が監視するような社会にしていきたいのかな…とか、そんなことを思ったら、人権は本当に大事なものだし、絶対に手放さないと強く思ったのでした。


話が飛躍している部分もあるかもしれませんが、今日はそんなことを思った1日でした。

今回はここまで。

読んでいただきありがとうございました♡