ちみちみ新聞
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

大丈夫。

だいすきな街


明日、四年間住んだこの街を去ります。
前回書いてから、結局グループ展のお知らせせずに終わってしまいました…(そもそも、ブログを見て情報を得てくれている方、いるのかしら…?)


思い出せば四年前、この地にはじめて来たとき。
東京のくせに駅ビルがない!
そして入学して慣れない道を歩いて通う4月、雨!雨!雨!!
この街には憂鬱しかありませんでした。

そんな憂鬱な気分を変えてくれたのは、他学科のいちゃん。
いちゃんとたまたま同じ授業で仲良くなって、実は近所に住んでいて。
いちゃんは覚えてるかわからないけど、一緒に泣いた。そして、たくさん笑った。
3.11のとき、一緒にいてくれたのもいちゃん。
あんなことは初めての経験で、お互い一人で、不安だった。お互い実家に帰れるまで、一週間一緒にいてくれた。
夜は怖いから、テレビを点けっぱなしで寝た。
緊急地震速報で夜中いっぱい起こされた。
初めて胃が痛くなった。
そんないちゃんが、去年引っ越してしまったのも寂しかった。

彼ができて、たくさんこの街に会いに来てくれた。
たくさんの時間をこの街でこの部屋で過ごした。

同じ学科の、近くに住む友達とも、飲みに行ったりごはんに行ったり、この街で同じ時間を過ごした。
そんな友達たちも、最近この街を離れた。

残ったのは私だけだ。



最初はあんなに嫌いな街だったのに、友達と行った馴染みのお店ができて、居心地がよくなったところで、離れなければならない。
辞めたいな…なんて思ったこともある大学も、居心地がよくなったところで卒業。
最初は全部全部マイナススタートだったこの街での生活。

小中高と、どの学生時代よりも、充実したと思える学生生活だった。
キャンパスライフって響きとはかけ離れた、授業も課題もたくさんある忙しい生活だったけど、得たものはすべて自分のなかにある。

大学に通わせてくれた両親に心の底から感謝しています。
大学に通った意味のある仕事をさせてもらえることにも、感謝しています。
サークル仲間にも、ぐだぐだごはんに行ってくれた友達にも、彼にも、みんなに感謝しています。

もうこの街に来ることは………。

こらからの人生に覚悟を決めました。
目の前のことに向き合って、こつこつ歩いていきたいと思います。


自分にゃこれしかない


私事ですが、お仕事として陶芸を続けることができることになりました!
修業修業の日々になると思いますが、目標をもってしっかりやっていきたいと思います!

前にも書いたんですが、私は(一方的に)B'zと深く関わって育ってきました。(ただのファンです)
稲葉さんがB'zとしてデビューしたのが24歳になる2日前。
それから25周年のB'zを目の当たりにし、自分の人生と重ねて、私も23歳のうちに25年間続けられるような仕事をしたいと考えました。
出会い別れいろいろ経験し、たどり着いた、私には作ることしかないということ。
2月26日のB'zの日に、その報せが来たこと。
これも何かの“en”ですよね!

最初に土に触れたとき、生き物みたいだなと感じたのを覚えています。
大切な生き物を、私の手で育てて、世の中へお返しできるようになれたらいいなと思います。


近日中ではグループ展を行いますので、そちらでの販売後はしばらくは修業の身となると思われます。
人気だったひつじも制作しております。
近々お知らせできると思います~。






小話。
お友だちが教えてくれた石井ゆかりさんの占いの週報で。

遠出する計画が持ち上がりそうです。
旅行や出張に行くことになったり、何かの研究を始めることになったりと、ここから少し長い道を歩き出すことが決定し、同時に、動き始めることになるでしょう。


と書いてありました。
びっくり\(^o^)/
無料で読めますのでおすすめ。

週報への道
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>