2026年7月7日

1ヶ月前の事

スーパーで買い物をして帰る途中、横から信号無視の車に突っ込まれ、私の運転していた車は交差点で何メートルか引きづられて横転した。

かなり派手な事故だった。

外傷は腕にガラスが刺さっていた傷のみ。
横転の際に体に負荷がかかったことで、今も頭や首に圧迫感や肩に痛みは残るものの、頭を強く打ったり、
骨折などもしなかった。

この事故をきっかけに色々な事を考えた。

もしかしたら死んでいたかも

毎日ニュースを見た。

事故で亡くなられた方、もしかしたら私だったかも

死がとても身近になった


それだからか、私は生きてるうちに何かしなければならないと思った


人の役に立てそうなことは
何かないか、ずっと考えてきた

でもこれがエゴだという事に気づいた。


今回の事故のように派手に何かやることは、パフォーマンスではないのか?見せ物のような事故だったからそう感じた。


ちなみに世の中の人がそうと言っているわけではなく、これは私の話


インフルエンサーをやっていて気づいた事もたくさんあったから、またその二の舞を踏むところだった


何もかも囚われていたのかも


縁や運は向こうからやってくる
私はとてもラッキー体質なのを自覚していて、これも忘れそうだった


毎日一生懸命やりたい事やって楽しく過ごしていれば
それで良いんだよ



役に立ちたいなんて思わなくたって、役に立っているんだよなと


例えば庭に勝手に咲く花があるのだけど、
その花は誰かを喜ばすために咲いてるかというと
ただ自分が咲きたいように咲いているだけなのだ。


けれど、私は勝手にその花に癒されてる


こういうものだろうと思う


だから、知識を詰め込んであれやこれや勉強したことも、一旦後ろに置いておいてみようと思った。


必要になれば繋がる


もっともっと自分を信じてみようと思った


最近、自分の声がハッキリ聞こえた。

もう1人の自分がしっかり舵取りをしている事に気づいた。


VIVANのFももしかしたら、こういう存在なのでは?なんて。。。


誰の中にでもいる絶対自分の味方の自分


これを是非発見してあげて欲しい


この話はまた次回、、、、。















社会的な私は水曜日がお休みのため、子供達と1ヶ月前に予約していたジブリ美術館に出かけた。


実家から吉祥寺までバス1本という楽さから
とても馴染み深い場所であり、子供の頃の映画といえばよく祖母と吉祥寺に観に行った記憶が重なる。


井の頭公園を歩いていると、35度以上の猛暑でも、
少しの風と木陰が幾分涼しくしてくれて、歩いていくのも苦ではなかった。


おそらく10年ぶりくらいのジブリ美術館で、すっかり内容を忘れていた。


映写機にフィルムを流して映し出す場所が何ヶ所もあったり、主人公の絵はそのままで背景を回して動いているように見せたり、回転している光の当て方で動いているようにみせたり


これこそヌーソロジーで言っていたことを、
イメージではなく体感できる場所だと思う。


井の頭事件といい、ジブリ美術館といい
ヌーソロジー初心者でサロンメンバーではあるが、一切表に出ていないし、もちろんご本人にお会いしたこともネット上でも繋がったこともない私が、そんな事言える立場ではないことを重々承知の上だが


なんだか半田広宣さんを感じた1日であった。












今月7月7日に大事故に遭い、大きな怪我もなく奇跡的に生還したが、死がよりリアリティのある感覚


死んではないのに死んだような感覚




突然向こう側からやってくることや、
自分からやっている事なのに、なんだか導かれてしまっていたというような事が重なる気がしている


何を伝えようとしているのか










本が好きで我が家にはたくさんの怪しい本が溢れています。


主に占いの本、スピ本、宗教、哲学みたいなものを読んでいて、なかにはどこか商業的に魅せてる本も多くあって、綺麗事だよなとか、どこか俯瞰して読んでいる自分もいます。


そういう本は手元に残さないように、服と同じで着てみないとわからない、読んでみないとわからないのは、
いくらレビューが良くても自分に合うか合わないか、
選択していかなくてはならないなと感じるところです。


情報が溢れているからこそ、良いところもあり悪いところもあるなと思うのです。


ここ最近、私の中で最近本を選ぶ基準があってそれは、amazonペーパーバッグの本を選んでみるということ。


ペーパーバッグの本はご自身で出版されてるので、
その人の生き様に触れるという感覚があります。


表紙も含めてどこか商業的なところよりも、私はこう思う!!という創造的なものに触れられるのか、
読んでいてとても面白いのです。


レビューや要約を見て自分に合うかは選んでいるところは変わりませんし、誤解のなきように出版社から出版されてる本は、もちろん良い本がたくさんありますよ!



ペーパーバッグの本は新しいスパイスとして、
読むのが楽しいなという話です。



Kindleで試し読みしてからでも良いですよね
紙派なのでペーパーバッグを買ってしまうのですが。




今これを書いてる私は、大事故にあって退院したばかり
。人生色々ありますね。


また事故については後ほど書こうかなと思います!