アルバム Koibumi  のリリースから
あと数日でひと月が経とうとしています

リリースからず〜っと聴き続けてきたこのアルバム






アルバム「縁」の中で加藤登紀子さんから
林部さん宛に頂いたお手紙の中に


愛の見えにくい時代に生きています
だから、林部さんには、
思い切り 愛の歌を歌って欲しい!




全作品が加藤登紀子さん
愛をテーマにワルツ、タンゴ、シャンソンと
色々なジャンルの楽曲 

その曲たちに繊細なアレンジ 素晴らしい演奏
林部さんの歌声が重なった アルバム


レコーディングには ほぼ全日 登紀子さんが立ち会い
細かくアドバイスしてくださったと
田家秀樹さんとの対談でも話されています👇



この中で語られている 
佐藤浩一さんと音楽を作る上での関係性
とても嬉しく聞かせていただきました

今回のアルバムでは ピアニストとしては全8曲 
アレンジも8曲中5曲 担当されています


今 林部さんの音楽を作る上で
大切な存在となっている佐藤浩一さん

彼のピアノの音色がずっと好きだったので
この対談でpubliclyにお名前が出て 嬉しいです💞


年齢差もそれほどない 林部さんと佐藤さん
今までの生活や行動は 対極的であっても
お二人の静謐な 歌声と音色
佇まいや思考は 似ているような気がします

自分からは 前面に出過ぎず  目立ち過ぎず
 かなりの音楽オタク 笑


何より嬉しいことは 音楽を作る上で
林部さんから意見が言いやすく
抽象的に言ったことを汲みとって下さると
話されていたこと

自己としっかり向き合い 
作りあげていく音楽は 聴き手側の心に 
深く入ってくることは 必然です

これから先も足踏み揃えながら いい音楽を
作って頂けること楽しみにしています


💞


田家さんとの対談のなか林部さん
いま色々なことが出来る環境にある と

キャリアを重ねていくことで一番いい形がこれ
環境は 恵まれるものではあるけれど
自分で手に入れるものでもあるんだなぁという
そんな10年間でしょう と、田家さん



このポッドキャストを聴きながら
私の中で この十年の間の色々を思い出し
これまで途切れることなく
林部さんの活躍を見守り 聴き続けて来れたこと
自身の恵まれた環境にも感謝しつつ🙏





そして3日遅れの  

Happy 38th birthday
キラキラ*・゜゚音譜キラキラ・*:.。..。.:*・'音譜・*:.。. .。.:*・゜゚音譜キラキラ・*キラキラ

林部さんにとって 
幸せな一年でありますよう 願っています





読んで頂いてありがとうございましたクローバー