今日の朝方3時半ごろまで、寝苦しさを感じて不眠状態が続いていました。
そんな中、気分の悪さを感じ、トイレに行こうと起き上がった瞬間、動悸と息苦しさを感じました。
少し(10秒くらい?)動きを止めて休み、トイレに行こうと立ち上がった瞬間、ひどい立ちくらみに襲われました。
倒れると思って咄嗟にその場にしゃがみ込みましたが、手足が震えて思うように立てず、心臓バクバク。
吐き気もだんだん募ったので廊下を挟んだ向こう側のトイレにそのままズルズルと這って進みました。
吐きはしないけど、吐き気がものすごい。
手が震えて力が入らずに便器の前で座ったまま頭を垂れて脱力。
このままじゃ平行線。
体も冷えるし、吐き気が収まったところでまたフラフラと自室へ。
そのまま寝落ちして、朝6時くらいに目覚め、同じような症状でまたトイレへ。
こんな状態じゃ仕事に行けないと思ったのと、早番(17時半)の出勤が難しいと思ったので、会社に休みたいとお願いしました。
そして午後14時の開院を待って診察を受けました。
診断結果としては「脳貧血。」またの名を「起立性低血圧」ということらしいのです。
急に立ち上がったり、長時間立ち続けていたりしたときに血圧が低下し、一過性の脳循環不全になる症状らしく、普通の状態なら自律神経などが血圧を調節して、血圧を上げるように働くため、脳貧血の様な症状にはならないそうです。
その機能が低下して神経が作動しにくくなってしまうと、
重力の関係で起立してる頭などの体の一番高い所にある所に血液が十分行きわたらないような状態になる
為に起こるらしく。
あと脳貧血は、熱気が溢れる(場所)人ごみなどで発生することが多いそうなのですが、
私の職場は汗ばむほど暑いのです(゚_゚i)。
前兆としては、頭がボーッとしたり、めまい、冷や汗、頭から血の気が引く、などの症状がでるということで、今思えばあてはまっていたなぁと思います。
このような前兆が表れたときの対処法は、一番良いのは横になること。
横になるのが無理な環境なら、しゃがむのがベターということ。
このとき、頭の血流を促すために、頭を地面に下げるような感覚でしゃがむといいらしい。
(今日の朝、頭を垂れてトイレにいたのは正解だったということですね)
そして注意するべきは、具合が悪くなり、脳貧血が起こるかも知れないと思ったら、なるべく安全な場所へ移動すること。転倒して頭を打つのを回避するため。
(私もこれを恐れてしゃがみこみました・・・)
先生には自律神経を整える薬と、吐き気を抑える薬を処方していただき、
ファイチ(鉄剤)を飲み続けるように言われました。
ここ1週間、散々です( ̄_ ̄ i)
厄年ということをここで実感しました。(;°皿°)
でも先生には血圧も脈も正常なので心配ないでしょうとのこと。
なので4日分の薬で様子を見ましょうと言われたのでなんとか良くなってほしいものです
Y(>_<、)Y