今日は、見極めということで、2つの検定コースを回り、次にスラロームをした。



まず始めに、久しぶりの教習ということで、外周を回るだけのウォーミングupをしましたが、前よりもヒドイ!?ってぐらいの『もたつき』と『ふらつき』による足つき。



1週間で、体がガチガチに強張ってました(TへT;)



そして、坂の下の場内に降り、2コースを走った。

速度指定のところで30㌔出てなかったということ以外は合格をもらえました音譜



次に、問題の1コース


走り出して間も無く、……テンパった(w_-;



バイクで登場したI教官に「検定コースから外れてる」と言われ、初めてコースが違うことを認知。

コース始めまで誘導され、やり直しをさせてくれましたが、ほかにもバイク教習者はいるわけで。


走っていくうちに、後ろに2、3台のバイクの渋滞ができたときはもう、なんと言うか…・

申し訳ない気持ちでいっぱいでした( p_q)




んで、I教官が道を譲るように合図したため、バイクを端に寄せて停車。



先にどうぞ。の意味を込めて振り返ると、頭を下げてくれる男性陣に何だかホッとさせられた。


そして、上に戻り、指導や助言を頂いた。




これでいつもは終了なんだけど、今日はスラロームをやるってことで、教官と交代。



説明しながら、I教官がひょいひょい~とコーンをかわしていったんだけど、

後ろに乗る身としては『怖い』に尽きるというか、なんと言うか…(-"-;A





そして、私も実際にしてみたんだけど、ここで新たに私の癖が発見。


「アクセルを戻す際に、手が開いている」ということ。

バイクに振り落とされる危険性があるため、しっかり握っておくように注意された。


よく見てるもんだね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




そして、短い教習が終了。着替え終わったあと、I教官に呼ばれ、検定の説明をされた。



ぶっちゃけ、私にはまだ早いんじゃないかな。っていう不安と、

補習をつけて欲しい願望があった。


でも、もしこれで合格したらステップアップで中型の審査が受けられるわけで、

嬉しいような、悲しいようなあいまいな気持ち。



そしてI教官から最後の助言。



「人の話はよく聞くことビックリマーク人の話は最後まで覚えておくことビックリマーク

そして30㌔指定のところは30㌔出すことビックリマーク





以上、3つのアドバイスを頂き、終了。


上記の最初の2つは、私が人の話をよく聞けていないことから、口をすっぱくして釘を刺されたw

現に、今日の指示も聞けてなかった所があって呆れられたし。(´д`lll) スンマセン。

バイクの助言はその次って感じで言われた時は、もうね、苦笑しか出なかった汗




さてさて、検定は来週の火曜日に決定です。



コースを覚えるのはもちろんのこと、30㌔は速度指定の所もあるし、

急制動でも必要な速度やけん、ビビらんように頑張ります…( ̄へ ̄;






ノシ