メインPCのOSをGaruda Mokkaに移行しました。


いい加減、Microsoft、Adobeのユーザー指向ではないビジネスモデルにうんざりしてきていたので。

Adobe Photoshopはフォトエディションを途中解約したので違約金が9000円ほど盗られました。契約に承諾していないのに違約金が発生する契約を結ばされていたのは完全に商法違反、消費者保護法違反ですが、争うのが面倒なので、勉強料だと思って我慢します。

 

Gemini 3 Flashと相談しながら各種設定作業を進めています。

・インストール

・Mozc日本語設定

・7.1chオーディオ構成

・Thunderbirdのバックアップからの復元

・RAID0を含むドライブ構成

・NIC2つのネットワーク構成

・SAMBAとSMB3マルチチャンネル接続設定
・XigmaNASからのバックアップデータ復元

 

データ復元中なのでしばらく掛かりそうです。

 

このあとは、

・ROCmのインストール
・ComfyUIのインストール

・学習済みモデルのバックアップデータからの復元

・Corsair iCue Linkの設定

・Elgato Stream Deckの設定

・Elgato Face Camの設定
 

と作業を進めていく予定です。

 

1.解決方法

(1)BIOS(UEFI)の設定をすべて出荷時デフォルトに戻す。

(2)低電力設定をやめる。

 ・Global C StateをDisableにする。

(3)電圧設定をデフォルトにする。

(4)オーバクロックをやめる。

 ・PBO(Precision Boost Overdrive)をAutoまたはDisableにする。

(5)Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」に設定する。

2.エラー発生の原因

(1)CPUが省電力状態から復帰する際に過渡応答で過剰に電圧ドロップが発生しコアおよびキャッシュにアクセスするタイミングでWindowsがエラーを検出して、システムダウンが発生している。

(2)オーバークロック特にPBO2でマイナスオフセットをしている場合、省電力状態に移行する場合または省電力状態から復帰する際に必要な電圧が得られずにエラーが発生する。

3.認識の修正

(1)PBO2はメーカー保証外のオーバークロックであることを自覚する。

(2)AGESA(BIOS)の最適化により、現在では、複雑化したCPUの電圧制御によりユーザーがコントロールできる余地がほとんど無くなっている。

(3)オーバークロックは紳士の嗜みであり、誰もが真似して良いものでは無い。

4.例外

(1)極まれにCPUの個体差でどうしても解決できない場合がある。エラーが起きているコアにPBO2のカーブオプティマイザーでプラスオフセットで解決する場合もある。
(2)長期に低電圧状態で運用し続けた場合、チップの劣化が深刻に進み、復帰電圧に到達できなくなる場合がある。その場合は、焼損リスクを避けるためにも新品への交換を勧める。

ASUS ROG STRIX X870E-E Gaming WIFIの2101ベータバージョンが提供されました。

 

 


更新内容は AGESA updated to ComboAM5 PI 1.3.0.0a.です。

詳細は公表されていませんが、

 

Ryzen 9000シリーズ(Granite Ridge)への最適化、DDR5メモリの互換性向上、パフォーマンスの微調整という名の電力管理の最適化が含まれているようです。

 

1月の焼損トラブルの解決を図るものだと思われます。不安な人は更新しても良いかもしれません。

 

ただベータバーションなので、焼損リスクを下げる目的なら、PBO2やOCを止める方を優先してください。