昨日は急遽友達に会いに、池袋に行ってきました爆笑
友達は1歳の子供を預けて来てくれました。
中絶の話を事前に話していた子です。


子供を預けていられる時間の関係で短い時間になってしまいましたが、会って直接話せて良かったなと思いました。
ただ、「そのこと」についてはやっぱりあまり詳しくは話せませんでしたが…。
短い時間の中で、悲しい話で終わってしまうのは申し訳ないという気持ちが大きくて。
友達は5月から育休明けになるので、そのことについての話も聞きたかったし、話したいことがたくさんありすぎて。
正直全然時間が足りませんでしたぐすん


意外にも、話しているなかで(自分的に)盛り上がってしまった話題が、歯医者についての話でしたキラキラ
子供のフッ素塗布をしに行ったら、噛み合わせがちょっと悪いかも…と言われてしまったらしく、心配していました。
歯科衛生士的回答をすると、矯正を始めるのは永久歯に生え代わり始めてからが多いのですが(理由は色々あります)、まれに乳歯のうちから始める子もいます。
歯科衛生士的には、4歳くらいの子の歯形の型取りをするのはこちらも子供も辛いものがあるのであーっ笑い泣きて思ってしまいますが、親としては心配事なので、心配する親の気持ちはよくわかる、と友達は言ってました。
当然ですよね。
でも、やっぱり友達から言われると、改めて心に刻まれる感じがしましたブーケ2


あとは、友達自身についてですが、妊娠前以来に歯科検診に行ったそうです。
友達的には、虫歯があるかどうか診てもらうだけのつもりで行ったそうなのですが、結果虫歯はなかったが、歯石などの汚れがたまっているので落とします、となったことに、疑問を感じた、ということでした。
まず、何で歯石や汚れを歯医者で取らないといけないのか?というところからでした。
歯石があることで歯茎に刺激になり歯茎が腫れたり(=歯周病の始まり)、汚れの中の細菌が原因で歯周病が起こるということを伝えました。
そして、歯のケアが、今のトレンドであることニヤリキラキラ
これは本当の話で、日本のお口の健康に対する意識は、世界の先進国で比較するとかなり低めのようです。
それでも段々良くなってきていて、予防目的(歯のクリーニング、お掃除、歯石取り)で定期的に歯科に通う人が増えてきていて、人気の歯医者は予約が取りにくくなってきているのが現状です。


どうして歯のケアが注目されてきているかというと、虫歯よりは歯周病に対する注目です。
まず、歯周病は自覚症状がほとんどないうちに進行してしまうということがあります。
なので、ひどくならないうちに進行を止めるもしくは遅くしていく必要があります(残念ながらひどくなると完治しませんし、治っても繰り返す確率が高いです)。
それから、歯周病の細菌は、全身の病気にも関係します。
特に糖尿病は相互に作用して、両方悪くなってしまうようです。
あとは、肺炎や心臓病の原因になったり、女性は早産の起こる要因のひとつになることもあったり。
そういうことが分かってきて注目されてきています。


そういう話を熱くなってバーッと語ってしまいましたあせる
普段仕事でこういう話を日常的にしているのですが、世間的にはまだまだ伝わっていないことがたくさんあるんですよね。
そのことに改めて気付かされましたニコニコ


自己満足になってしまったかもしれませんが、友達は分かってくれたみたいで良かったですダッシュ
ここまで読んでくださった方も、ありがとうございましたおすましスワンクローバー