さだまさしをはじめて聴いたのはたぶん『案山子』。
小学生くらいの時でその時は漠然と。
山口百恵に提供した『秋桜(コスモス)』も好きだなとは思ってた。
なんとなく動画サイトあさってた時出会ったのは『償い』。東野圭吾の『手紙』を読んだ後だったからかすっと情景が浮かんだ。『道化師のソネット』『関白宣言』『雨宿り』『関白失脚』『精霊流し』『防人の詩』『親父の一番長い一日』…色々聞くようになった。
けど、ものすごく好きになったのはたぶん本を読んでから。『解夏』と『アントキノイノチ』読んで
『眉山』、…そして『風に立つライオン』は買ってあるけどまだ読み中。
DVD借りてきて解夏も眉山も見ました。
大沢たかお。合うよね。すごく。
去年私長崎旅行したんだけど、風景重なる。
長崎ってイメージでいうと教会、坂…。
キリスト教が根強い街。
さだまさしの宗教に関しては分からないけど、神様ってよく出てくるんだ。
『風に立つライオン』では
「この偉大な自然の中で病と向き合えば 神様についてヒトについて考えるものですね やはり僕達の国は残念だけれど 何処か大切なところで道を間違えたようですね」
『雨宿り』は
「それはまだ私が神様を信じなかった頃」からはじまる
『償い』
「神様って思わず僕は叫んでいた」
他にも色んな所に神、神様って出てくる。
長崎は比較的キリストの街。だけどさだまさしの本は仏教的かなと感じる。生きながらにして人はどこか救いを求めてるような。
で、『風に立つライオン』観てきた
大沢たかおがさだまさしの曲聴いて書いてってお願いしたという。
原作と違う点で1つ気になったのは吃音が治るきっかけになる歌かな。
原作では宮沢賢治『ポランの広場』の中からだったはずだけど『アンニーローリー』だった。
「オッケーダイジョブ」「ガンバレー」はよく言う台詞。
叫んでる姿はほんとにライオンみたいだった。
「ガンバレは人に言う言葉じゃなく自分を奮い立たせる時に言う」
人が色々な選択を迫られながら生きてることに関して最近観てた(原作も読んだ)『流星ワゴン』も少しだけ、ほんの少しだけ頭を掠める。
そういえば『流星ワゴン』にも「幽霊や生霊がいるんだから神様がいたっておかしくない」って言葉あったな。
神様ってなんだろうか。
小学生くらいの時でその時は漠然と。
山口百恵に提供した『秋桜(コスモス)』も好きだなとは思ってた。
なんとなく動画サイトあさってた時出会ったのは『償い』。東野圭吾の『手紙』を読んだ後だったからかすっと情景が浮かんだ。『道化師のソネット』『関白宣言』『雨宿り』『関白失脚』『精霊流し』『防人の詩』『親父の一番長い一日』…色々聞くようになった。
けど、ものすごく好きになったのはたぶん本を読んでから。『解夏』と『アントキノイノチ』読んで
『眉山』、…そして『風に立つライオン』は買ってあるけどまだ読み中。
DVD借りてきて解夏も眉山も見ました。
大沢たかお。合うよね。すごく。
去年私長崎旅行したんだけど、風景重なる。
長崎ってイメージでいうと教会、坂…。
キリスト教が根強い街。
さだまさしの宗教に関しては分からないけど、神様ってよく出てくるんだ。
『風に立つライオン』では
「この偉大な自然の中で病と向き合えば 神様についてヒトについて考えるものですね やはり僕達の国は残念だけれど 何処か大切なところで道を間違えたようですね」
『雨宿り』は
「それはまだ私が神様を信じなかった頃」からはじまる
『償い』
「神様って思わず僕は叫んでいた」
他にも色んな所に神、神様って出てくる。
長崎は比較的キリストの街。だけどさだまさしの本は仏教的かなと感じる。生きながらにして人はどこか救いを求めてるような。
で、『風に立つライオン』観てきた
大沢たかおがさだまさしの曲聴いて書いてってお願いしたという。
原作と違う点で1つ気になったのは吃音が治るきっかけになる歌かな。
原作では宮沢賢治『ポランの広場』の中からだったはずだけど『アンニーローリー』だった。
「オッケーダイジョブ」「ガンバレー」はよく言う台詞。
叫んでる姿はほんとにライオンみたいだった。
「ガンバレは人に言う言葉じゃなく自分を奮い立たせる時に言う」
人が色々な選択を迫られながら生きてることに関して最近観てた(原作も読んだ)『流星ワゴン』も少しだけ、ほんの少しだけ頭を掠める。
そういえば『流星ワゴン』にも「幽霊や生霊がいるんだから神様がいたっておかしくない」って言葉あったな。
神様ってなんだろうか。