最近、友達が選んで進んでいった道で思うことがあり
私には祈ることしかできないので無の状態が続いていました

何故その選択を?
周りから見たらそうかもしれない
でも本人がその道が最善だと思って進んだのであれば、私はそれが最高だよって言ってあげたい

みんながみんな、どうしてなの?と思っていたら、良いと思って進んだ本人も後悔しちゃうかもしれない。そんな風に感じていました
だからといって手放しでは応援できなくて、祈ってみたり、、 それもなくなり『無』です
気分転換に出かけたり
何も考えないようにしたり
何も考えないようにが考えてる証拠じゃん
と1人ツッコミしたり
と1人ツッコミしたりそんな日々でした
そんな私にある日、突然答えがもらえたようなことがありました。
普段あまりテレビを見ない私ですが、
目が悪いから朝はテレビの音を時計変わりに流してる
その日もテレビの音だけ聞いていた
その時にユーミンの新しいアルバム発売のインタビューシーンが流れてきた
そこで耳に入ってきた言葉
『hellomyfriend』では
死があるから生が輝くことを
『ひこうき雲』では
例えどんな形であれ、その人達は辛さや悲しみから解放されて、空を自由に魂になって飛んでいく
そんなことを歌ったと話していた
生きてるだけで素晴らしい
でも魂だけになっても自分のやりたいように生きていける
願いの叶え方は変わるだろうけれど、どちらも自分の思い通りなんだ
どの道を選ぶのも自由
それに対して思うことは私の感覚なだけ
そんなことを感じた一瞬でした