昨日、退院することが出来ました。



4/6に入院、翌日手術、
術後4日目には退院とは。
スムーズに進んでよかった。
まだまだ体力の回復には時間がかかりそう。
今日はランチ作ってたら、
料理しながら息切れしてきて
休み休みで作りあげることは出来たけど
あー、この数日間で
相当体力落ちたんだなあ、と。
傷口もまだ痛むので、
がんばるのは術後が本番だね。
でも、身体が今は
無理がきかない状態だから
逆に、この身体で今
1番何がしたいか?を意識してやってる。
若葉の眩しい緑に、この世界はなんで美しいのか!!!と
ひとり感動しながらも、体力落ちててすぐに息切れ。
今回、卵巣嚢腫という病気や
手術というものを通して痛感したんだけど
身体って、
前しか向いてないんだ
って。
身体の欲望って
ただただ「生きる」ことで
身体は魂の欲求を
まるごと受け入れながら
ただ、生きるために、ある。
ただ、前に進むために、ある。
病というのは
身体にとっては悪ではない。
ていうか、
身体にとっては何の善悪もないんじゃないか。
身体ってとても
淡々としている。
黙々と、ひたすらに
死んでは生まれるを繰り返し
魂の望む方へと
ただただ歩み続ける。
だから
身体の声を聴くということは
魂の声を聴くことになる。
私は
卵巣嚢腫を患って
身体の、魂の望みをようやく知れて
病に、感謝しています。
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