2015年6月18日


さて、では目的地まで歩きます!

パリ行きを決めてから、この1ヶ月、予習しまくりましたので、この辺りの地理は頭に叩き込んでます。

とりあえずこのピガール駅から下って行けば、9区の中心街までたどり着けるはず。



10年前に行ったイタリア以来のヨーロッパの街並み。

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ちょっと天気は悪いけど、ただただ、歩いてるだけで楽しくて仕方ない♪


予想では20分も歩けば到着するかなー?って、思っていた目的地は、10分も歩けばあっさり見つかりました。


そう、ここです!

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オペラ座ー!


パリに行こうと、きっかけになったあのオペラ座の回廊。

初日のイッパツ目はここに行くって決めてました。


オペラ座はパリには2つあります。

この写真のオペラ・ガルニエ。
そしてバスティーユにある、オペラ・バスティーユ。

夜はこのオペラ座にて、オペラやバレエが観劇出来るのですが、今回は昼間に出来るオペラ座の見学にやってきました。


正面から見て、左側面に見学者用の入り口があります。

さて・・・
ここからがまた試練です。

無事にチケットが買えるのか⁉︎


恐る恐る入り口を入って行くと、窓口に人が並んでいます。

チケットの自販機もありますが、さっきも自販機で悪戦苦闘したので、迷わずに窓口に直行。


なんて言えばいいんだろう?
見学用の大人チケット、1枚・・・
そんな英語、わからんわー!o(`ω´ )o


辺りを見渡しても、日本人らしき人はいません。

チケットを買ってる外人さんがなんて言うか、聞き耳を立てたところ・・・

『visit・・』

と、聞こえました。

visit・・・訪問?
確か、こんな意味だっけ?

なるほど!
意気揚々と、窓口に並び、一言。

『visit!』


あっさり、チケット買えました♪




人の流れに沿って奥に進むと・・・



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なんだこれはー⁉︎Σ(゚д゚lll)



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もう言葉を失うとは正にこの事です。

この重厚感・・・
階段を1歩づつ進むだけで、立ち止まりたくなる。


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素敵なご夫婦がバルコニーに♡

いいねー♪絵になりますo(^_^)o




そして、このオペラ・ガルニエの目玉は・・・



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どーん!
シャガールの天井絵です。


絵ももちろん素敵なんですが、このシャンデリア見た瞬間から、頭の中で劇団四季のあの歌がリピート再生される!

そう、オペラ座の怪人のあの『ジャーン!ジャジャジヤーン!』ってやつ。

このシャンデリアが落ちてくるんだよねー!



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客席もたまらなくいい感じ♡

2階のボックス席、プリティウーマンのあの場面みたいだよー(≧∇≦)



はぁ~、観劇マニアとしては、いつかはここで何でもいいから観劇したい。


しかしまぁ、客席から舞台はとても見にくそうな配列ですこと(^^;;




そして・・・


私的の超目玉は・・・!



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これです、これ!

この為にパリに来たと言っても過言ではない、この回廊。

なんとも華やかで贅沢な作り!

これがオペラ座なんですねぇ(*☻-☻*)



オペラ座内を1周ぐるーっと回って、また1階の階段から登り直して、客席とシャガールの天井絵見て、回廊見て・・・飽きるまで隈なくじっくり時間をかけて見学。



2時間が経った頃、ホール内にあるスツールに腰掛け、人の流れを見ながら休憩。

それにしても・・・今までの海外旅行で、こういったゆっくりとした贅沢な時間を過ごすって初めてだと思いました。

いつもは友人と『すごーい!』とか言ってキャイキャイして・・・無言で建造物を見つめ続けるなんてしなかったし。

同行者がいれば、合わせることも大事。
『次、行こう!』って言われれば、あ、ここも見たい!と思っても相手がどうでもいいと思う場所なら立ち去るしかない。



例えばこれ。

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オペラ座内のエレベーター。

フツーなら、立ち止まりもせずスルーするとこですが、宝塚ファンなら『こ、これは⁉︎』となります。


そう、宝塚版オペラ座の怪人『ファントム』で、ヒロイン・クリスティーヌがエリック(ファントム)に閉じ込められ、ヒロインのパトロン、フィリップが助け出そうとしたエレベーター♡

わざわざこのエレベーター、2回も乗ってしまいました(^^;;


自分が興味惹かれる場所に納得するまでいれるこの自由感。
初日にして、すでにひとり旅の醍醐味を実感です。


わーい!
楽しい、楽しいよー‼︎

ひとり旅っていいかも・・・\(^o^)/






しかし、この数時間後に、1人ではこのツラさをどーしたらいいかわからないことが起こるとは・・・

この時はちっとも思ってない私でした。