yukiのブログ-ゴーヤ弁当

ほっともっとのゴーヤ弁当です。

ゴーヤは夏バテ対策になるらしいですが、もっぱら二日酔いに食べています。

体験的に効果あり。

ご飯が食べれないくらいにひどい時は、前は缶のゴーヤジュースが良かったけれども、人気がないのか見かけません。

ウコンが注目されていますが、泡盛の二日酔いで一番効果がありました。


沖縄に来た頃、ゴーヤとは何かわかりませんでした。

冬にはゴーヤがなかったのです。

今では一年中普通に売っていますが、来たのが冬でゴーヤの名前は知っていたけれども実物を見たことがなく、もちろん食べたこともありませんでした。

そして、初めて見たとき、あのごつごつした感じ、うれしくて何も考えずにすぐに買い物かごに入れました。

どうして食べるのかもわからないで、お店の人に聞くのもはばかれて、スーパーで買って、マンションのキッチンで悩みました。


ウリであるからと、半分に切ってなかのわたをスプーンでかきだしました。

何もわからないでもそこそこ料理法を考えたのは我ながらすごいと今でも思っています。

細く切って、それから塩もみして食べました。

一度試食してみてください。

苦さのすごいこと。

衝撃的です。

しばらくはゴーヤに近ずくことができませんでした。


もちろんその後、チャンプルーにして食べること知り、美味しく食べることにはなります。

ときどきむしょうに食べたくなる食べ物となりました。


ご飯の上におかずをのせるのは好きではありませんが、食生活の嗜好もかなり変化して今では大丈夫です。

ほっともっとのゴーヤ弁当は沖縄の味です。

まずい食堂でたべるよりも味の保証ができます。


yukiのブログ-イーシャ

なぜ、飛べるのにあるいているの?

くだけた訳のタイトルに、ウン?って感じで、なんともロマンチックな気持ちになって本屋さんで手にしました。


責任感を持つ自由と純真さを手に入れるための本です。

宗教でも道徳でもなく、でも賢者になれるとというのです。

不満や充実感のない人生をチェンジして、本来の自由を体験しながらきちんと生きていけるようになる方法を説いています。

しかもその方法はとてもシンプル、魔法の言葉をとなえるだけ。

簡単な4つの言葉だけども、スピリチャルな精神が圧縮された奥深いもの。

きれいによくまとめたものです。

イーシャはシンプルだからといって価値がないと思いがちな思考にずばっとダメだししています。


悟りについても述べています。

ただテーマのつながりが飛躍していると思えるときが多く、ひとつひとつはすごく納得するけれども前後の関連が理解できないときがありました。

まあ、それだけに何度も読み返しもしましたし、また読むたびに新たな気づきがあって素晴らしとおもいます。


魔法の言葉は当然、試しました。

イーシャが言うほどのチェンジの自覚はありませんでしたが、しかしながら昔と比較できないくらいに賢くはなったような気がします。

もちろんイーシャシステムだけをずっと続けていたわけではないのでその効果を絶対に保証することはできませんが。


イーシャは美人で歌も歌い、乗馬をし、タカを飼いならす凄い人物です。

周囲は精神的鋳型に収めたくなるのも分からないでもないですね。

彼女のパワーに振り回されたのではと想像します。


自由と純真さを持つ子供のような生き方をして何か問題でも?

そう、そうした生き方こそ人間の本来の生き方ゆえ問題などありえません。


yukiのブログ

「わかんなーい」

幼い子供のような口調で良い年頃の娘さんが云います。

おじさんだって機嫌の悪いときがあるのだ。


真夏なのに空の青さがない。

巨大な雲が街を飲み込んでいく。


青空はどこにある?

雲は次々と悪魔のような形相で人々の欲望を飲み込むばかりなのか?


青空が雲の彼方にあると思うのは先入観かもしれない。

雲は雲の層で空を占拠しているのが真実かもしれない。


空が濃く青い色になるのを待つ夏の日です。