ほっともっとのゴーヤ弁当です。
ゴーヤは夏バテ対策になるらしいですが、もっぱら二日酔いに食べています。
体験的に効果あり。
ご飯が食べれないくらいにひどい時は、前は缶のゴーヤジュースが良かったけれども、人気がないのか見かけません。
ウコンが注目されていますが、泡盛の二日酔いで一番効果がありました。
沖縄に来た頃、ゴーヤとは何かわかりませんでした。
冬にはゴーヤがなかったのです。
今では一年中普通に売っていますが、来たのが冬でゴーヤの名前は知っていたけれども実物を見たことがなく、もちろん食べたこともありませんでした。
そして、初めて見たとき、あのごつごつした感じ、うれしくて何も考えずにすぐに買い物かごに入れました。
どうして食べるのかもわからないで、お店の人に聞くのもはばかれて、スーパーで買って、マンションのキッチンで悩みました。
ウリであるからと、半分に切ってなかのわたをスプーンでかきだしました。
何もわからないでもそこそこ料理法を考えたのは我ながらすごいと今でも思っています。
細く切って、それから塩もみして食べました。
一度試食してみてください。
苦さのすごいこと。
衝撃的です。
しばらくはゴーヤに近ずくことができませんでした。
もちろんその後、チャンプルーにして食べること知り、美味しく食べることにはなります。
ときどきむしょうに食べたくなる食べ物となりました。
ご飯の上におかずをのせるのは好きではありませんが、食生活の嗜好もかなり変化して今では大丈夫です。
ほっともっとのゴーヤ弁当は沖縄の味です。
まずい食堂でたべるよりも味の保証ができます。


