自分自身を信じてあげたい

自分自身を大好きでありたい

そう思って19で家をでたけど

10年たったいま

沢山の経験をして
いま

まだ自分自身を好きになってあげられない

一つ一つ積み重なっていまのあたしがいるんだと心から感じる

何を棄てて
何を大切にして
何を守りたかったのか

21才のあの日から止まってる気がする。

いつになったら
前を向けるか 自分でもわからないけど

確かなことは
いまあたしがここで生きてるということ

誰にも言えない思いを
ここでだけ
打ち明けさせてください。
どうしようもない自分を少し好きになってあげたい。

いままで自分の事大嫌いだった。

でも それって
自分の事を好きでいてあげられない人が 他人から好かれる訳がない。

他人を大切にできる訳がない。

惰性で 頼って
自分の気持ちを落ち着ける為に会ってた。

あなたの為じゃなく いつも自分の為だった。


今度は本当にあたしが大切にしてあげたい人に出会う。

心から大切にしたい人 

そんな当たり前の気持ちをどこかに置いてきてしまった。


あたし 自分を好きになる
見てて

ただ 会えたら幸せ

それだけで 幸せ

ただ 笑ってくれたら幸せ
それだけで幸せ

ただ いつもみたく憎まれ口叩いてくれたら幸せ

それだけで幸せ

ただ 少しだけ
一日の中のほんの少しでいいからあたしの事 考えてくれたら幸せ

それだけで充分。

好きすぎて 離れない。
頭から。

あたしだけ また立ち止まる