小学校卒業のタイミングで、
文集の末尾に寄せ書きをもらうというのが
定番だった。
その頃から、
スタンプラリー大好きだった私は
クラス全員分を集めるゲームを
楽しんでいた。
コンプリートした瞬間が
気持ちいいんだよね。
中途半端をスッキリさせるのは
当時から大好きだ。
で、
そんな中、
「校長先生」というレアキャラが
どうやら校内を探すといて、
寄せ書きかいてくれるらしい。
という噂が流れた。
めっちゃ探すと、
人だかり!!
いたー!もらう!!!
で、書いてもらったのが
「継続は力なり」
だった。
当時はその奥深さを分からず
はて、、、、、。
と拍子抜けしたものだけど、
(だってみんな
卒業しても元気でね!とか
また会おうね!とか
手紙的な内容が定番だったから)
継続は力なり。
数十年経つと、
なるほど。そうか。
と納得して、
さらに数年経った今、
いや、
継続は力なり、であり、
かつ、
継続は無意識なり…
だろー。
と思い至っている。
継続できないことに落ち込むのも大事だけど、
継続できる仕組みを考えるのも
同じくらい大事なのだ。