rengeのブログ

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数ヶ月前に 小学3年生の女の子が 虐待死してしまう事件がありました。本当に本当に悲しい話しです。きっと まだまだ 同じ様な思いをされているお子様達が居るのではないかと思います。
テレビでは お父様やお母様のやってきた事や 行政の対応についてが 主に取り上げられていますが その お父様やお母様の小さい頃の環境 そして そのまた お父様のお父様 お母様のお母様の小さい頃の環境… どうだったのでしょうか。
私の身近な方の話で その方は 小さい頃 お父様に怒られる時は 手を出される事が度々だったようです。3歳と幼い時でも 殴られ鼻血が出る事もあったようです。お母様も 子供をかばうと また 激しく怒られ 暴力は振られないものの 物に当たり 更に大変な状態になるという事で 見ている事しか出来なかったとか… 優しい方なので 子供の叩かれる姿を見るのは辛かったと思います。お父様は 普段は 優しい方で 周りからも好かれる方だったそうです。
そして その方が 大人になり結婚し子供が出来ました。お父さんという存在は 何でも 言う事を聞いてもらえる存在だと思っていたようです。でも 実際は 奥様は奥様の考え方もあり 思うようにいかなく 苛立ち激しく怒る事もあったようです。そして お子様へは しつけとは 殴るものではないかと悩む時があるそうです。そして カッとして殴る衝動に駆られる時があるらしいのですが その時に 自分は 殴らないと 心に誓うらしいです。
私は 自分の親は穏やかで 親に手を出された事も一度もなく たまには怒られますが 大きい声を出して怒る事もなく育ったので 大きな声で怒鳴る声を聞くとビクビクという感じで 全く 逆の環境で育ちました。私は 厳しくない事に たまに 私なんて どうでも良いのかな?と思い寂しくなる時もありました。 私は 子供を叱る時に 手を出す事はあり得ない感覚でした。なので 私も 正直 子供の頭を ポコッと叩いてしまう事もありますが 自分は 親にされた事がないので罪悪感で一杯になったり 何故自分がポコッとしたのか振り返り色々考えます。

私は 子育てをしていれば 必要に応じて そして 自分も人間だし ポコッとしてしまう時もあると思います。
でも 過剰な暴力には 何か 育った環境やストレスのはけ口では無いのかと思ったりします。なので そんな お父様やお母様の抱えているものが少しでも楽になれるような 何かが自分にもあるのでは無いかと思っています。