今日は〝感謝〟という言の葉について


触れていきます。




幼少期から親に感謝を強要されて


育った子どもは、


感謝は〝しなければならないもの〟


と捉えることも多々あるかと思います。


わたし自身もその一人でした。




感謝をすることで相手は喜び、


親自身も礼儀の正しい子だと喜ぶ。


でも、


その〝感謝〟を〝させられた〟(と感じた)


子どもの心は置き去りのまま。


未消化の感情を抱えたままでした。



これが何に繋がるかというと、


自己犠牲、


自己肯定感の低さ、


無価値観へと変化することもあるんですよね。



もし出来たなら、


ここで子どもに寄り添って、


子どもの代わりに


「良かったね(嬉しかったね)、


お父さん(お母さん)が


代わりにありがとう伝えるね。」


などサポートに徹してくれたら🍀




ガイド役として導いてくれる


お父さん、お母さんは


子どもにとっても自律を助けてくれる


素晴らしい存在なんですよね🍀



そして何より、


〝感謝は自然と湧き出るものなんだ〟


自分で感情を味わうことを知り、


尊重してもらえる体験が本当に大切。






「え!親にそういう関わりしてもらえなきゃダメなの⁈」


「結局、親じゃん。もう遅くない?」



そう思った人も、


大人になってからも変化していくことができる!✨


これがわたしの結論です。





今からでも、いつからでも、


わたしたちは変われる。



適当に行っているわけではなく、


わたしも、わたしの周りも、


自分で決めたら、できた。


重要なことなのでもう一度言います。


自分で決めたらできるんです。





そのためのファーストステップが、


「自分に感謝すること」





今日も起きてくれてありがとう。


ご飯作ってくれてありがとう。


ご飯食べてくれてありがとう。


飲み物飲んでくれてありがとう。


歯磨きしてくれてありがとう。


くしを通してくれて身だしなみ綺麗になったよ。

ありがとう。


車運転してくれてありがとう。


目が見えてくれてありがとう。


香りを感じられてありがとう。


身体が動いてくれてありがとう。


涙を流してくれてありがとう。


感情を感じてくれてありがとう。


感覚を感じる喜びを与えてくれてありがとう。


息をしてくれてありがとう。


心臓動いてくれてありがとう。


生きていてくれてありがとう。




そんなたくさんの私へのありがとうを


ただ感じてあげる。




あなたの体は、


いつだってあなたの味方でいてくれている。



当たり前だと思っていることは


当たり前ではないんです。



当たり前の反対語は、


「ありがとう」  です。




あなたがこの世界にいてくれる。


それは 当たり前 ではない。


ありがとう の存在なんです。


どうかあなたという尊く素晴らしい存在に


感謝をしていこう。



他の人に感謝する前に


先ずは自分で自分に


たくさんのありがとうのシャワーをあげましょう✨




あなた自身の中に、


体を癒すすべてのものが存在する。


このことを忘れないでくださいね🙏✨









今日もありがとう。


いつもありがとう。