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こんばんわ♪
ユキです☆

アメブロは超停滞気味なんでお久しぶり!と言う方が正しいんだよな…

さて~後数百キロ走ればNSXで1万キロ走った事になります。
途中に色々パーツを変えたりとユキ色に染めつつあります。


走り屋の御用達
・車高調
・ハイグリップタイヤ
・エアロ
と基本的な部品から~プラグやブレーキパッドにエレメントと言った消耗品
自分で変えれる物は自分で変えて、無理な物はショップに丸投げ


そんなNSXで今月はサーキット走行
ショップから「山はもう危ないけん、サーキット行き~」と言われ参加する事になりました。



まぁ…峠に高速に通勤にお買い物と活躍するスーパースポーツも無いな…と日々感じて居ます。



真っ黒だけど艶のあるやったら低い車
NSXを買う時は走り屋の性分かMTをメインに探してました。

運良く今のyuki号と結ばれました。

NSXのMT…そりゃ想像つく通り日本刀の様な鋭いハンドリングとレスポンスを体験させてくれる車です。

バイクに近い感性かな…

ただそれなりに苦労はあります。
すん切りは地獄な重ステ
何故か純正でツインプレートの重たいクラッチ

渋滞や狭い駐車場に入れるのは一苦労
しかし…走り出せば、驚く程快適

踏み込んだらレーシングカーみたいと相反する性格



そんな馴染んできたこの頃思うのがNSXのATって乗ってみたいな~と思うんです。


スポーツカーはMTだろ!と頑固に考えず
まぁ…読んで下さい。
「MTにある苦労がATには無い」
当たり前ですね。

ATのNSXにはパワステがついています。
今では当たり前の電動式です。
クラッチ操作が無いので渋滞でも高速でも快適です。

NSXのMTに何故かクルーズコントローラーやABSに電動本皮シート等が付いています。

僕個人~ABSに介入される運転は嫌いなので外してますが~

これら快適装備+ATって「快適なゴーカートじゃね?」と思う訳です。

先ほど書いた様にNSXのハンドリングはマジで気持ち良いです。
その気になればパワースライドも簡単に出来るし、シビアなグリップ走行も出来る。

これでイージードライブが可能なAT

思えばそういった車は当時無かった

ポルシェもフェラーリも気難しい性格だったようで一部の愛好家にしか相手がいない

快適とか頑丈とか考えが無いのか

NSXを買ったショップの店員さんもフェラーリのあまりの気難しさに往生したと言ってました。


その点はNSXはやはり日本車
頑丈で快適
イメージからも助手席の奴がスヤスヤと眠るなんて考えれない。

でも数名程~寝た(笑)



僕個人もう一つ思うのがNSXの生産終了
NSXは後期型になり完成形になったかもしれない。

しかし…残念

後継のHSV-010を見ても今はときめかない。

何とかNSXの生産を存続して欲しかったです。
燃費だって良いとき10km以上行くし、見た目も今のどんな車にもない独特な雰囲気があるし、ゆっくり乗れば快適だし、踏み込んだらレーシングカーみたいだし…ATもあるのに…

残念


そして乗り出して~普通の車が車で無い様な違和感
エンジン音が前から聞こえたり、ハンドルが指で回る位軽かったり、ロールがすごかったり…と依存症みたいな感じ

もし~仮にNSXから普通の車に乗り換える機会があったら、間違いなくリハビリ期間が必要と感じています。


たまに友人のムーヴに乗りますが、平然を装っている振りをします。

まぁ…そんなNSXの事をつらつら書いてみました。


それではまた!
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こんばんわ。
ユキです。

先日~金曜日の出来事
NSXのタイヤの空気圧のセッティングを出す為に先輩と走りに行きました。

セッティングも良い感じに決まり、気持ち良い走りを堪能します

こう言うのって良いですよね。
スパッと気持ち良いって~



セッティングも終わって先輩と自販機の前でたむろ(笑)
いくら身の回りが変わろうと僕は変わりません。


まぁ…走り屋ぽい事した後はお家に帰ります。

ユキハウスに付いたら、社長椅子(笑)に座り、ニュースを偉そうに見てました。

風呂に入り、ダラダラと余韻に浸って…











さあー始まるよ~ユキタイム(笑)

ズボンを脱いで「さあーやるか~」と意気揚々にベッドに向かって居ると…


ドラマの様な展開は始まります。

「ドラマチック」この言葉が最も合うかな?



ベッドでお楽しみの時間が始まろうとしたその瞬間…携帯から「マリアの爪痕~janne daarc」が鳴り響く

携帯を見ると後輩から~出ると
「あぁ~んもしもぉし~」超不機嫌な僕

しかし後輩は「ユキヤさんマジでヤバいッス助けて下さい!」

それを聞いて「落ち着け!何があったんか?」


要約すると自身も知る後輩の様子がおかしい
錯乱状態らしく
手に負えない状況


後輩は必死に電話越しで状況を伝えて来ますが…

「百聞は一見にしかず」
「現場主義」の僕は「分かった。今から行くから…ちょっと待っとけ!」

マジであり得んわ~と着替える


着替えてNSXに乗り、ケツを振りながら発進

ちょっと「ナイトライダー」ぽい(笑)




高速に乗り、雨の降る中桁外れの速度で走らせる。
サーキットで聞くようなかん高いエンジン音を響かせる。



そしてあり得ない時間で現場に到着する。


案の定の状況
回りに話を聞いて…その後輩の親御さんと話す。

朝の3時に現場に出向き朝の6時前まで

用件を済ませて帰路に着く…
ダラ~ンとタバコをふかしながら…ガロロロと走らせる。


「こんな事を出来る車ってそうないな…」と独り言を言いつつ、ゆたーと走る。





NSXはNSRと同じナンバーにしています。
それには「NSR」と一緒
代替って意味合いを持たしてます。

だから…
・コンビニ
・ディスカウントショップ
・アダルトショップ
・峠
とNSRで行くようにNSXでも行く訳です。


九州圏内のアダルトショップに黒いNSXが止まっていたら…高確率で付近に僕は居ます(笑)

あえてスルーしてあげて下さい。
そっと夢を見せさせてあげて下さい。




それではまた!
こんばんわ。
ユキです。

NSXに乗り出し早1ヶ月
山や高速でブンブン回して遊び回っているとあっという間に5000kmを走りました。

やっぱりミッドシップ楽しいよ~


と今日の話…
レース関係の後輩と飯を食いに行ってました。
その帰り…山を軽く流しに行こうとなり、凍結の恐れありな八木山を目指す(爆)


そんな道中に黄色いビートと遭遇
2車線の国道とあり、気持ち良くすっ飛ばしてると信号待ちでBEATが真横に付いて…

オーナーと目が合う
黄色いのBEATのオーナーさんは白髪の似合う初老位のおじさん。

ニコッと笑って会釈すると…


おじさん「俺の車ちっちゃかろ~」と笑いながら…信号が青になると…二人共に目を三角にしてスタートダッシュ(笑)


先ず…NSXもBEATも運転目線が変わらない

普段は見上げないといけないのに、視点が一緒って良いですね~

そんでそのおじさん…がっつり踏む踏む

そしてBEATを先頭に山に入る。

BEATが一般車をパスするとそれに続けと言わんばかりに踏み込む僕

後ろにベッタリついてそのBEATの挙動をみていると…
似たような挙動で走るNSX


って言うかおじさんはスゲー
路面が濡れて冷えてるに関わらず踏む踏む(笑)
ズルズルと流れてるに関わらず踏む


そして後方で観察しているとおじさんとBEATは何だか長い付き合いなのか?
ナンバーは昔の桁で始まり、相応の劣化が見れた。

しかし車はキレイ



その後おじさんが道を譲るやいなや…スーパーユキヤタイムが始まるよ~と言わんばかりに踏み込む




その後駐車場で休憩して…やっぱり「走る」のは面白い


自身…BEATには乗った事はジムカーナ車両の助手席しかない。

その時感じたのは「タイヤが4個ついたバイク」エンジンをぶん回してパワーバンドをしっかりキープし、コーナーを軽快に走る


NSXも同じ様な感じ
レブまできっちり回してシフト
パワーバンドをキープする
「回さないと速くない…」

これは失礼だと思いますが、NSRの加速に慣れきった体には少々…パワーが…

だから速く走ろうって思った日にはアクセルを全開まで開けて、レブまできっちり回してる

排気量や重量は違えど走らせ方は一緒


NSR250RからNSXと乗り換えた自身にとっては何と不都合は無かった。



NSXに乗っている僕ですが、BEATは一度乗ってみたい

そんな願望に駆られてる…
そんな願望が押さえきれず、仕方ないのでグランツーリスモで乗ってみる。


楽しい!


確かに車やバイクにはパワーであったり重量であったり、それを数字で表記する。


そんな数字は本当にただの数字でしかない。
確かに数字も大事
ただ数字だけで判断するのは良くない。


乗って楽しむのが僕の考え
NSXを乗り出して早1ヶ月…



今日のBEATとのランデブーは凄く楽しく気持ちが良かった。

なんだろうか?確かに乗り出して1ヶ月
色んな車と走った。
BEAT程楽しいと思える車は無かった。


絶対に乗るぞ~!
気合いを入れて今日はお開きにしたいと思います。


それではまた!