こんにちは。

この度は突然ですが...
お知らせがあります!

実は
私の還暦パーティ@バンコクを
開催することにしましたので、
お知らせします!




私の誕生日は、10月。
少し気が早いですが、

フライトは早めに手配するほど
選択肢も広がり、

費用も抑えやすいことから、
年明け早々にお問い合わせを
いただいたこのタイミングで、

ご案内しますね!

------------------------
日時:10月30日(金)12時~
場所:バンコク市内のとあるレストラン

参加申し込み方法:
専用のFBグループを作りました。

ご検討中の方も
そのグループへまずお入りください。
本文の最後にご案内しています。
------------------------

なぜバンコクのレストランで
還暦パーティを!?ですが
(ここから長文です)

実はレストランになる前の建物は
私が2歳から6歳までの4年間過ごした
一軒家でした。

広い庭を走り回って
遊んだ日々。

今でも鮮明に心に残る、
私の原風景です。

こちらの記事でも紹介しました。

 

 


それから 
バンコク→横浜→サンフランシスコ→千葉→ダラス
→千葉→シカゴ→ダラス→千葉(今ここ)と、

振り返れば人生の1/3の20年間を
海外で過ごしたことになりました。


「海外を行き来していて良いですね」と
言っていただくことも多いですが、

現地に馴染むまでには、
想像以上のエネルギーが
必要でした。


そして日本に戻れば、
どこか“変わった人”として
見られることもある。

帰国子女あるあるかも
しれませんが、

「私は一体、何者なのだろう」

そんな問いを
長い時間抱えて生きてきました。


どこに根を張ればいいのか。
どこなら自分らしくいられるのか。

落ち着く場所を探し続ける、
そんな自分探しの旅に
変化が訪れたのは、

50代に入ってからでした。

起業を決意し、
自分が良いと思うものを発信し、

好きな自宅を開放し、

オンラインも活用しながら、

全国に仲間とのご縁が
広がっていったのです。


同じ価値観を持つ人たちとの出会い。

その存在が、
私自身を大きく変えてくれました。



還暦を前にして、
ようやく私は、

「自分が自分らしくいられる場所」を
見つけたのだと思います。



以前は、
「人生で一番幸せだった場所は、
何のストレスもなかった、
あの頃のバンコクの家」

そう思っていました。

でも今は、
あの原点へ戻った気持ちです。


この場所が、
現地で愛されるレストランとして
生まれ変わっていることを知ったのは、

5年前、
父と一緒に訪れたときでした。



父にとっては、
はじめての海外赴任先であり、

そして二番目の妹が生まれ、
家族の礎が築かれた大切な地。

その家で、

今度は私が還暦のスタートを切りたい。

そう思う気持ちが、
年々強くなってきたのです。



そして3年前FBで宣言した通り、
この地で還暦パーティを
開催することにしました♪


ありがたいことに、
レストランオーナーさんも
快く了承してくださり、

当日はレストランを
貸し切れることに!


今の私があるのは、
これまでに出会ってくださった
皆さんとのご縁があったからこそ。

バンコクで一緒に乾杯し、
そこに集った方々同士のご縁が、
さらに広がっていく。



そんな「幸せの循環」を、
この節目の場で
分かち合えたらと思っています^^



---------------------------
【参加ご検討中の方へ】

詳細をお伝えする
専用のフェイスブックページを
用意しました。


オンライン説明会もFBグループ内で
ご案内しています。



FBグループは承認制となっていますので、
ご興味のある方は、
こちらのコメント、

または私まで直接メッセージをください。
(※これまでに一度でも面識のある方に限らせていただきます)

メッセージは、こちら。
”還暦パーティ参加を検討しています”

と記載くださいませ。

追ってご連絡いたします。

 

 



どうぞよろしくお願いします^^
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。


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2026年がはじまりましたね。

皆さま、本年もどうぞ
よろしくお願いいたします。

私は今年、
50代最後の一年を迎えます。

そう、丙午の年女。

いよいよ還暦への助走が
始まる年です。

昨年を振り返ると、
母の介護2年目。


年末、母とハワイアンレストランでディナー


これまで精力的に
続けてきた情報発信に
十分な時間を割けない時期も
ありました。

ですがその一方で、
思いがけずスタートした
民泊3軒の運営、

隙間時間に読み進めた本、

そして映画『国宝』を
母と2回、
ひとりで3回観たこと、


さらに大阪万博や
世界陸上など^^


こうして改めて数えると、
想像以上に素晴らしい体験を
積み重ねることができた
一年でした。


なかでも年のはじめに
出会った

小説『カフネ』は特別な存在でした。


行動範囲が狭まり迷いを
感じていた私に、

「このままでいいんだよ。
目の前のことに
精一杯向き合っていけばいいんだよ。」


そう力強く背中を
押してくれたのです。

勇気と安心、
そして「今を生きる力」をくれた
一冊でしたよ。

映画化されたら、

物語に登場する
心ほどける料理の数々を
ぜひ映像で味わってみたい!!

そんな日を密かに
楽しみにしています。


介護と民泊。
お正月を過ごすゲストへカトラリーセット置きました




2年前の自分には
想像もつかなかった
今の暮らしですが、

これからも目の前の
課題に向き合い、

地道に一歩ずつ
進んでいくつもりです。


そして…!
10月には大きなイベントも
控えています。

2年前にアナウンスした
還暦パーティ@バンコク。


そろそろ告知し、

専用のFacebookグループから
皆さまへご案内していきたいと
思っています。


想いを綴った
2年前の投稿も、
また改めてシェアしますね。

 

 


 

どうぞ楽しみに
お待ちいただけたら
嬉しいです。



こんな私ですが、
今年も変わらず自分らしさを大切に、

日々の暮らしを楽しみながら
歩んでまいります。


皆さまの一年も、
やさしく輝く日々でありますように。


2026年もどうぞ
よろしくお願いいたします!!


元日は氏神神社である、皇産霊神社へご挨拶。
甘酒が美味しかった~

 

リールでも紹介しました。

 

 

 

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今年私は、
50代最後のクリスマスを
迎えました。



クリスマスの記憶をたどると、

真っ先に浮かぶのは
小学1年生の頃のこと。


当時
家族の転勤で横浜に
1年間住んでいました。

母は社宅の小さなリビングで、
ちいさめなツリーを

嬉しそうに
飾りつけていました。


ツリーが小さいので、
飾りつけ自体は
あっという間に終わります。


けれど母には、

必ず行う“最後の仕上げ”が
ありました。


雪に見立てた白い綿を、
枝と枝のあいだに

ふわりと挟んでいくこと。


(こんなイメージです。
画像をお借りしました)




その光景を見ながら、
幼い私は密かに
こう思ってたんです。


「綿ってちょっと格好悪いかも…」

「のせない方が素敵なのに…」
と。

本当はすぐに言えばいいのに、
なぜか言葉にでなく。。


どうしてかしら??


今ならわかります(きっぱり)!

母には母なりの、
インテリアへの強いこだわりが
あったのです。


それは娘であっても
踏み込めない、

母だけの
“聖域”のようなもの。


当時から、
そこには独特の空気感があり、

子どもながらに
私はそれを感じ取っていたのでしょう。



そして今。

大人になった私も、
私の流儀でツリーを
飾っています。


親子そろって

部屋のしつらえや
季節の彩りに

こだわりが強いところは
よく似ています。



けれど互いの
「好き」や「美しさ」の表現は
違うもの。


だからこそ今では、

それぞれの流儀を
尊重し合える関係で

いられるのだと思います。



これまでツリーを出すたびに、
幼い息子たちとの
思い出が胸を
よぎっていました。

ダラスにいたころ





シカゴにいたころ



でも今年は、
母と過ごす時間が
増えたからでしょうか。


ふと、あの“白い綿”のことを
思い出した自分がいたのです。


50代最後のクリスマス。

そんな懐かしい話を、
まだ元気な母と語り合えることが

何より嬉しく、
ありがたいです。


そして、
何気ない日常の中にある思い出を、

今この瞬間の幸せと
一緒に味わえる自分で

いられることにも、
そっと感謝しています。




クリスマスイブの夜は、
風邪から回復した母を誘って

主人と3人の
メリー・クリスマスを我が家で。


シンプルなディナーでしたが
母も喜んでくれました。






そんなささやかな
2025年のクリスマス。


来年もこんな
穏やかなクリスマスが
送れますように。


リールでも紹介しました。

 

 



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昨年の母の誕生日は

なんと母自身が
自分の誕生日を忘れていました。

父を見送ったばかりで、
心の中にぽっかり空いた穴が
まだ埋まらなかった頃。



そのときの
リール動画はこちら。

私の家でお祝いしました

 

 


そしてあれから一年。

84歳の今年の誕生日は
妹と相談し

今度は実家で
お祝いすることにしました。



母に負担をかけたくないから

それぞれの家でお料理を作って
持ち寄ることに。


私は以前習った
タイ料理のレシピを引っ張り出して。


その上に母の好きな紫色。

ちょうどきれいな紫の食用菊を
みつけたので
ちょこんと載せて。




そして
テーブルコーディネートを。


母の食器棚には、
昔から大切にしている器が
たくさんあります。


一枚一枚を選びながら、
「あぁ、これもお母さんの人生だな」と
思いました。






昔の母なら
それらの作業を率先して
やっていたけど

今はその作業も腰や足に負担が
かかるから、

娘たちの仕事。


私も好きだから
うきうき気分。


でもね
ここでふと涙がでてしまったんです。

楽しいはずの準備の時間。
でも、いつもの席に父の姿がない。


テーブルを整えながら、
「お父さん、きっとここにいたら
嬉しそうに見てただろうな」


そんな想いが胸をよぎりました。




最近は
父のいない生活にも慣れてきたけど
こういう“家族の時間”に、
ふと寂しさが戻ってきます。


そして思うんです。
母はきっと、
毎日こんな気持ちを
抱えているのだと。




でもね、
母は本当に強くなりました。

少しずつ、
静かに前を向いています。


お父さん、
今年も空の上から見ていてね。


全員そろって、笑顔で乾杯。
こんな日が、
これからも続いていきますように。

リールでも紹介しました。

 

 

ラジオでもお話しました。

 

 

 

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今年は暑さが続いた分

秋を感じられる期間が
短いですね^^;

秋は、
私の大好きな季節。


紅葉がきらきら輝く時期になると、
心が自然と
弾んでしまいます。



そんな季節を前に
衣替えだけでなく、

お部屋も、
お庭も秋仕様にしてみました。


今日は、
50代の私流・秋の楽しみ方を
少しご紹介しますね。


まずは、
目に入りやすいクッションカバー。



寒色から、
ゴールドを差し色にした秋色へ。



枝もののグリーンは、


赤い実を添えて
季節の変化を感じられるように。



リビングのフォーカルポイントも、
秋らしく模様替えしました。




先日購入した大きな柿の枝を、
昔手作りした花器に
挿してみたら、

思いのほか存在感のある
秋のしつらえに。




そして、
お庭も少しだけ手を加えました。

5月に植えた
白いベコニアがまだ元気なので、




そこに、
寒くなっても咲く
バラのようなベコニアを
少し追加。




実りの秋を象徴する
赤色を取り入れると、

お部屋に優しい温かさが
生まれました。




クリスマス仕様に変わる前の、
ほんのひとときの
秋インテリア。

これが、
私の毎年の小さな楽しみです。

リールでも紹介しました。

 

 

 

 

ラジオでもお話しました

 

 

 

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主人のキャンピングカーで、
はじめての車中泊体験。


この年になっても、
まだ“初体験”があるなんて。

それは、
主人が購入したキャンピングカーで
はじめての車中泊をしたことです。

主人はすでに一人で
何度か実証済み。

 

 

私はというと、
もともと狭い場所で
チマチマ動くのが苦手。

そんな私が今回ついて行った先は
大阪万博。

前回は飛行機で行きましたが、
今回は二泊三日の
“車中泊旅”でした。

さて、どうだったかというと……。

【感じたこと&私なりの心得】

車中泊に「付き合う妻」という立場で感じた
3つのポイントを、

自分への覚え書きとして
まとめました。

よかったら参考にしてくださいね。


①とにかく相手にすべて委ねること

千葉から大阪まで、
途中ドライブインで休みながらの
約7時間ドライブ。

ホテルなら到着後にチェックインして、
「おつかれさま! まずは一休み」ですが、

車中泊はそこからがスタートです。

駐車スペースに停めたあと、
主人は運転席を離れ、
シートを敷き、

必要なものを奥から取り出し……
そこからようやく“くつろぎタイム”。

このセッティングに約30分。
その間、私は気づきました。

――決して余計なことを言わない。
――手出しもしない。

運転してきて大変そうに見えても、
それを楽しんでいるのが主人。

狭い車内はパズルのように
配置が計算されていて、
外からの口出しはむしろ
邪魔になるんですね。





なので私は、
「すごいね」「楽しそうだね」と
肯定ワードだけに徹しました。

車中泊の第一歩は、
相手の流儀にまかせること。

これに尽きます。




②初めての宿泊は、
“安全で清潔”な場所を選ぶこと

知らない土地での車中泊は、
想像以上に不安もあります。

特に初回は、
安心・安全・清潔な場所を選ぶのがマスト。

私たちは万博会場に近いホテル敷地内の
車中泊エリアを利用しましたが、
ここが大正解でした。
ホテルの一角なので不審者は入れず、
隣はバーベキューエリアで
雰囲気も明るい。

トイレもお風呂も清潔で、
初心者にはぴったりでした。





③頑張っても2泊までがちょうどいい

我が家の車はルーフトップ付きで、
主人が上、私は下で就寝。
思ったより快適でしたが、
「限度は2泊かな」と感じました。

朝の景色やドライブ中の会話、
そしてご飯の美味しさにも感動しましたが、

3泊以上になると
“新鮮さ”より“狭さ”が
勝ってしまいそう。


朝の景色が気持ちよかった!


ミニキッチン






無理せず2泊で切り上げることが、
「また行こう」と思える
コツかもしれません。


以上、これから車中泊したいと思った方の
参考になれば嬉しいです。

ちなみに私達が宿泊したRVパークは、
こちらです。景色も施設もよく、
快適でしたよ~!
ホテルではなく、
RVパークで問い合わせしてみてくださいね。

https://www.instagram.com/the_day_osaka_jp/?hl=ja

 

 

リールでも紹介しました。

 

 

ラジオでもお話しました

 

 

 

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6ヶ月続いた万博も
終わってしまいましたね。
私が万博に初めて行ったのは7月。

家族4人で訪れたあの日、
偶然にもブルーインパルスの飛行と重なり、
感動で胸がいっぱいになりました。

その時の気持ちは、こちら。

 

 


でも心のどこかで
「もう少し見たかったな」
という想いが残ったんです。


特に、大屋根リングを歩いて、
トワイライトタイムを感じてみたかった。



そんな気持ちを抑えきれず、
10月1日、再び夫を誘って
万博へ向かいました。


今度は飛行機ではなく、
夫のキャンピングカーで。

この“旅そのものを楽しむ”感じもまた、
50代の私には格別でした。

(車中泊の様子は、また紹介しますね^^)



今回は10時入場のチケットを入手。
パビリオンの抽選は残念ながら全滅でしたが、
私の大きな目的は、こちら。

「大屋根リングを思う存分、堪能すること!」

入場してすぐ、まっすぐ最上階へ。


そこで感じたのは木の香りが風に乗って、
ふわりと届く心地よさ。


屋上からは大阪湾が一望でき、
思わず深呼吸。

あぁ、この気持ちよさといったら♪


上から見渡すと、
各国のパビリオンの外観も、
まるでひとつのアートのよう。

期間限定なのが
本当にもったいないと思いました。



そして夕方、再び最上階へ。
念願のトワイライトタイム。





暮れゆく空と木造の大屋根が
織りなす光景は、

言葉にできないほど
美しかったです。


こんな木造建築、
見たことがありません。



日本の夏の暑さをやわらげるように、
大屋根リングの下は日陰と風が通り、
人々が自然に集まる
憩いの場になっていました。


「こんな素晴らしい建築を、
このまま終わらせるのは惜しい」


そう思い、調べてみたら、
なんと高校生が発起人となり、

“大屋根リングを残そう”という署名と
寄付活動が始まっていました。


若い行動力に感動して、
私も気持ちばかりですが寄付をしました。

 

 


今回の万博で心に残ったのは、
二つ。

①大屋根リングの美しさ
②そこに集う人たちのエネルギーの高さ


パビリオンを巡るにはスマホ操作や
情報戦が欠かせませんでしたが、
どの人も笑顔で、

整然と列に並び、
真剣に楽しんでいる
姿が本当に素敵でした。


特に印象的だったのは、
私と同じ50代、

そしてそれ以上の方が自分なりのスタイルで、
思いきり万博を楽しんでいたこと。



帽子やTシャツを万博カラーで揃え、
スタンプラリー片手に笑顔で歩く姿に、
「私もまだまだ!」と
元気をもらいました。


万博の会場には、
“知的好奇心”を

全力で楽しむ大人たちの優しくて
熱い空気が流れていました。


私も彼女たちのようにいくつになっても、
楽しみを追い求められるようにいたいなと、
心から思いました。



ありがとう、万博。
たくさんの刺激をもらいました!!



リールでも紹介しました。

 

 

 

こちらでもお話しました。

 

 

 

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30年前
子育てがはじまったとき、

はじめて母親の
本当の大変さが
わかった気がした。

当時は心も身体も
元気だった母に

”ありがとう”と
心から感謝の言葉を

伝えることができた。



そして今、
母は最愛の父が亡くなり、
その孤独と戦っている。



そこに追い打ちをかけるように
老いが進行。



なかなか思うように進まない毎日と
向き合っている。


長女の私はその大変さに
想いをはせ、


毎日が少しでも楽しくなればと
一緒にいることが多くなったけど、


なかなか
難しさも感じている。


母の本当の辛さについては、
かつての子育てのように、
自分が実際にその境遇にならないと、


完全には
理解してあげられないだろう。



では今、
どうすればいいのかな。

母との適切な距離を保ちながら、
お互い無理せず、

笑顔でい続けられる毎日って。



それはどんな時でも母のことを


「気にかけてるよ」

「ひとりじゃないよ」


との信号発信かもしれない。




会えないときは電話だけでも...


今のところ、
何が正解かはわからないけど


そんな寄り添い方を、
続けていきたいなと思っている、

50代、介護初心者の私です。


リールでも投稿しました。

 

 

 

ラジオでもお話しました。

 

 

 

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介護中でも充分に楽しめる!
笑顔でいられる^^

母の介護が
はじまったとはいえ、

まだ一人で
ヨタヨタながら歩けるし、

食事も自分で作れる。



気にはなるけれど
私が四六時中

つきっきりでいる必要は
ない。



母との
「ちょうどいい距離感」が、
少しずつわかってきた気がする。




例えば――

どうしても海外旅行へ
行きたいときは、
近所に住む妹が
しっかりカバーしてくれた。




帰国報告会したよ~




主人に突然誘われた
世界陸上では、


はじめての国立競技場に
心ときめき、
織田裕二ばりの解説を
聞きながら、

思い切り楽しむこともできた。


介護中だからといって、
何もかも我慢する
必要はない。


介護に支配されるのではなく、
私が自由に楽しめる時間は
ちゃんとある。


母のことで心をいっぱいに
するのではなく
気持ちを切り替えて、
「今できること」を
思い切り楽しむ。


見えない不安に
とらわれるのではなく、
「今このとき」に集中する。


そんな切り替えの術を学んでいる、
50代介護中の私です。


リールでも紹介しました。

 

 

ラジオでも配信しました。

 

 

 

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今回のバンコク旅行の一番の目的は――
かつて私が暮らしていた家を
訪ねることでした。


 

それは、53年前までの4年間、
私の子ども時代を過ごしたバンコクの家。

なんと今では、
地元で人気のレストランに
生まれ変わっていたのです。

父と訪れた思い出、
そしてこの度は主人と。

そのことを知ったのは5年前、
すでに他界した父と一緒に
バンコクを訪れた時でした。
(その時の記事はこちらです )

 



そして今年。


ようやく主人と一緒に
その家を訪ねることができました。

思い出があふれる場所。



 

 

主人にたくさん説明しました。


「妹と遊びまくった庭は、
もっと広かったんだよ」

「プルメリアやジャスミンの香りに
包まれて過ごしたんだ」

「食べ放題と思っていたバナナの木、
実はお隣さんのだったの」

「ここは池があって
ヘビが良く現れたんだよ」




語り出したら止まらないほど、
あふれる思い出。


室内も当時の面影が残り、
階段のチークの床材はそのまま。


両親が愛していたバンコクの家は、
懐かしさを残しつつ、


美しいレストランへと

変わっていました。


 





大切な主人と一緒に、
その思い出を語り合えるなんて。


しかも、そこでいただいたお料理が
驚くほど美味しくて。

 

 


「こんな幸せある?」と
心から思える、
至福のひとときでした。




私の子ども時代を振り返ると、
一番幸せだったのは

 

あのバンコク時代。

その後は日本やサンフランシスコを
行き来しましたが、

正直楽しい思い出は
多くありませんでした。


アメリカでは差別に
敏感になり、

日本では帰国子女としての
生きづらさを感じ…

それでも、
今はやっと本来の自分に
戻れた気がします。


そして、
そのきっかけをくれた主人と
再びバンコクを訪れたことは、
忘れられない出来事になりました。



私は来年、還暦を迎えます。
この思い出深いバンコクの

レストランで、


とあるイベントを計画中です。

 



詳細はまた改めてお知らせしますね。
どうぞ楽しみにしていてください。

リールでも紹介しました。

 

 

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