昨年は、コロナの影響で一昨年以前に比べて登壇件数は少なくなりましたが、
香川県内外の企業様などでの研修はもとより、
下記のような行政や団体主催のセミナーや研修でもお伝えさせていただきました。
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・人事院 四国地区係長研修にて (職員様向け研修)
・高松市立東植田小学校にて(学童にて子供達向け) 
・高松市女性職員エンパワー研修にて (高松市職員様向け)
・全国公益法人協会様主催セミナーにて(公益・財団法人企業 経営者・人事担当者様向け)
・香川県私立認可保育園連盟様にて(園長先生方向け)
・丸亀市 愛育会様主催にて(一般公開講座)
・香川県男女共同参画事業 NPO法人子育てネットひまわり様主催にて(公開講座) 
・香川労働局主催「ママのためのおしごとフェスタ」にて(公開講座)
・岡山市主催「女性キャリアセミナー」にて(公開講座)
・さぬき市教育委員会主催「親子でハッピーになる講座」にて(公開講座/親子向け)
・四国財務省様主催にて(職員様向け)
・NPO法人わははネット様主催にて (公開講座)
・岡山市主催「女性キャリアセミナー」にて(企業の女性社員向け)
・愛媛県社会福祉会様主催にて(介護施設等の職員様向け)
・ピンクリボンかがわ県協議会様主催にて(公開講座)

その他、多数
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上記の登壇の中でも、取材を受け新聞などでも取り上げていただくことも・・・。

*四国新聞 掲載 (2021年2月16日登壇)


*毎日新聞(2021年2月12日登壇)


 

アンガーマネジメントを学びはじめて6年。
日々、アンガーマネジメントをお伝えすることで、
なにより私自身がアンガーマネジメント技術を日々の中で意識するようになりました。

そして、随分と生きやすくなりました。

学ぶことは大切ですが、誰かに伝えることで
「わからないことが分かる」「重要ポイントはここ」等、理解が深まることを実感しています。

そんな中で、先日、改めて「衝動のコントロール技術」について感じたことが。

「衝動のコントロール技術」とは、

イラっとしてもまずは反射をしない、そのための技術です。

もちろん、「すぐに反射をしない」ことを実践しており、
一旦、冷静になった後、怒る必要があると思うことについてはリクエストとして
相手へ伝えるように努力しています。

先日ある出来事で、許せない怒りを感じることがありました。
怒りを「ただ我慢する」ことがアンガーマネジメントではありません。
怒る必要があることは、ただ我慢するのではなく、きちんと怒ることも大切だとお伝えしています。

今回、私は冷静になった後、相手に対して自分の思いを伝えました。

本来であればすっきりして終わり・・・なはずだったのですが、
その伝えた日から3日後に、怒ったことを後悔している自分がいました。

3日経つと「怒るほどの出来事ではなかったのでは・・・」と感じていたのです。

相手には相手の立場がある。
悪意があるわけではなく、これぐらいであれば「まいっか」で許してあげれば良かったのでは!?
と思ったわけです。

アンガーマネジメント=怒りの感情を後悔しないようにコントロールする技術

3日後であっても、日が経つことで後悔するのであれば、実は怒る必要はなかったのではないか。
もちろん3日という基準は、あくまで私の基準であり、人それぞれの基準があると思います。


でもそれ以降、私は「もし怒りたくなったら、3日は寝かしてみる」というマイルールを作りました。

怒りの感情で後悔しないように生きていきたい


そのために、アンガーマネジメントをこれからも実践していきたいと思っています。

 

 

先日の「第一回ゼロ会議in四国」の取材記事が、昨日の朝日新聞・香川版に掲載されました。



今日は、愛媛版にも掲載されるとのこと。
四国でもたくさんの方にゼロ会議を知っていただけることが嬉しいです。

*朝日新聞デジタル版の記事はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASP1L7HP1ND2PTLC00B.html?fbclid=IwAR3BsR6BN-jwWS4Y2w16v4bFGuHOKZB45Re7miIzi9ouNSIhKUqQ6ppuVBA

A2サイズのポスターも出来上がりました^^
「貼っても良いよ」というお店や会社があれば、お声かけいただけると嬉しく存じます。

そして、もし生活導線上で「元気がないな」「気になるな」という人をみかけたら、少しおせっかい力を発揮して、私たちゼロ会議in四国の存在を思い出していただけたら嬉しいです。

こんな時期だからこそ、地域で助け合いながら、乗り越えていけたらと思います。

 

「子育てに活かすアンガーマネジメント」

 

先般、県内のこども園にてアンガーマネジメントをお伝えしました。

その際、受講いただいた先生方から、後日、下記のような感想が届きました。

 

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・怒りは自分でしかコントロールできない、なるほどなぁと感じました。

 自分のマイナスな感情を溢れさせる前に自分で抜く、そして必要ならば怒ることも大切だということを学ぶことができました。

 

・どんな時に怒りっぽくなってしまうのか、今回の研修でよく理解できました。

すごくわかりやすく、納得でき、もっと学びを深めて身につけていきたいと思いました。

 

・アンガーマネジメントを初めて受講しましたが、自分の知らないことばかりでとても勉強になりました。

怒りという感情を上手にコントロールできるようになりたい、そう強く思いました。

 

・自分の怒りの大半は、疲れや不安などが影響していることに気がつきました。

そして、実はその怒りは怒らなくても良いことだと感じるものも多く、これからは後悔をしないためにも、自分で自分のご機嫌をとる等、教えていただいたことを意識をしていきたいと思いました。

 

・自分の日常生活を振り返ると、イライラすることがたくさんあります。

今日の研修を通じて、怒りの感情をどのように処理していくと良いのか理解できました。

わかりやすい例が多く、自分ごととして落とし込むことができ、とても良かったです。

 

・初めて学びましたが、アンガーマネジメントを少しずつでも取り入れて、自分も他人も、生きやすい、過ごしやすい世の中にしていけると良いなと思いました。

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他にもたくさんの参加された先生方からコメントをいただきました。

 

子育てにも活かせるアンガーマネジメント。

来年も、いくつかの保育園やこども園から講演・研修のご依頼をいただいています。


子育てだけではなく、先行きが見えない不安なこのコロナ禍だからこそ、たくさんの方に知っていただきたいアンガーマネジメント。

これからも一つ一つ丁寧にお伝えしていきます。

 

 

 

3人の講師で実施するアンガーマネジメント講座


令和2年度さぬき市家庭教育支援事業にて
令和3年1月31日(日)の9時30分〜12時 さぬき市寒川農村環境改善センターで
親子向けアンガーマネジメントが開催されます。

親子で参加いただける本講座。

私は、大人向けのアンガーマネジメントを担当します。

そして、小学校の学童等で小学生向けにアンガーマネジメントをお伝えする際
よくご一緒いただいている
「佐々木朋子先生」と「佐々木明世先生」(共にアンガーマネジメント キッズインストラクター)が
低学年と高学年の子供達向けに、アンガーマネジメントを伝えてくださいます。

大好きな先生たちとご一緒できて、私もとても楽しみにしています^^
ぜひ、この機会に親子でアンガーマネジメントを学んでいただけたら嬉しいです。

 

岡山市「女性活躍プログラム」でアンガーマネジメントをお伝えします


令和2年度 岡山市主催事業「女性活躍プログラム」でアンガーマネジメントをお伝えします。

岡山市が市内で働く女性に対し実施する本事業で、
下記日程にてアンガーマネジメントをお伝えさせていただきます。

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2021年1月22日(金) 13時30分〜16時30分
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だれもが忙しい時代。

イライラして誰かにあたってしまって後悔したり、
腹が立つことを我慢し続けてストレスが溜まったり・・・

自分の感情は自分でしか扱えないという原点に戻り、
感情のコントロールのコツや、上手相手に伝える技術などを
アンガーマネジメントを通じて学んでいただけたらと思っています。

岡山市内におつとめの方は、ぜひこの機会に^^

 

昨年に続き、今年度も香川労働局主催

「ママのための再就職フェスタ」のセミナーに登壇します。

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・無料託児あり

・お子さんとの参加OK

・もちろん参加無料

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働きたい、働き続けたいと思っているママに向けた

労働局主催のイベントです。

高松、丸亀の両拠点で開催されます。

ぜひ、この機会に小さなお子さんがいらっしゃる方も

お子さん連れでお気軽にご参加ください。

 

 

私は、昨年同様

「アンガーマネジメント」「タイムマネジメント」

の2つのテーマを担当します。

 

就職活動でも、また入社後のワークライフバランスにも活かせる

スキルをお伝えできればと思っています。

ご都合があえばぜひ会場にお立ち寄りください。

 

 


先日、(株)多田文房堂さん主催の
「パワハラ防止×アンガーマネジメント」研修を担当しました。


夜18時30分〜20時にて開催。
当日は、素敵すぎるオフィスに
県内の経営者や人事担当者の方がお集まりくださいました。

 



最初30分程度、ハラスメントの定義や、パワハラ防止法の改正概要についてお伝えした上で、
アンガーマネジメントを60分程度でお伝えしました。

パワハラ防止法の改正において、これだけは抑えなければというポイントをお伝えしました。

労使双方がwin×winな関係になるため、
ハラスメント防止について相談窓口の設置や、就業規則への記載などについて
・具体的に何をすれば良いの?
・またいつまでに?
を知っていただければと思いながらお伝えしています。

終了後に素敵な花束を!
有難うございます^^


11月8日(日)に、ゼロ会議を大阪に続き、香川で初開催となりました。

 

 

2年前に敬愛する島田妙子さんの活動を通じて知ったゼロ会議。

 

「1人の100歩より、100人の1歩が児童虐待をゼロにする」という取り組みに共感し、この活動を、香川でも、そして四国でも始めたいと思うようになりました。

 

 

想いはあっても実現できるかどうか・・・と悩む私の背中を、

沢山の仲間が応援してくれて、

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今しかないと思って全力でやる。

自信はなくてもできることはある。

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そう決意し、取組むことができました。

 

会場とオンラインを通じて沢山の方に参加いただきましたが、

妙子さん、そしてサプライズで大阪から駆けつけてくださったゼロ会議の発起人浜辺さんお二人の心が動かされるお話に、会場が熱気につつまれました。

 

 

これからがスタートですが、

これからも沢山の方を巻き込みながら、進めていけたらと思っています。

 

折しも、今月も、県内のいろいろな機関、団体、企業様にて

子育てママへ向けたアンガーマネジメントや

企業向けにパワハラ防止とアンガーマネジメント・・・

アンガーマネジメントをお伝えさせていただきました。

 

ゼロ会議で学んだこともお伝えできたらと思います。

 

 

 

妙子さん、浜辺さんをはじめ全力で取り組んでくれた運営メンバー、

そして受付や撮影などを手伝ってくれた信頼する友人たち、

参加いただいた皆様、有難うございました^^

 

●11月22日の毎日新聞では、

第一回ゼロ会議in四国の様子を取り上げていただきました。

記者の西本さんが、丁寧に取材されている記事。
ぜひ、ご一読いただけたらと思います。

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https://mainichi.jp/articles/20201120/k00/00m/040/095000c?fbclid=IwAR1vC6ah8hpbIuH9bPABhMvy7bLhSyhSWdJsf8q4lTes45aIe77ABJFa1e4
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素敵すぎるオフィスの多田文房堂さんにて、

11月19日(木) 18時30分〜20時

アンガーマネジメントをお伝えさせていただきます。

*多田文房堂さんのウェブページ 

http://www.tada-b.co.jp/

 

 


法改正されたパワハラ防止のポイントもお伝えします。


ぜひこの機会に、多田文房堂さんの「ライブオフィス」とともに

アンガーマネジメント技術も知っていただけると嬉しいです。


●お問い合わせ、ご質問は(株)多田文房堂様へ


行政機関のパワハラ防止×アンガーマネジメント研修に登壇


例年、秋は登壇が非常に多い時期ですが、
今年はコロナの影響で延期、中止となった研修が
万全のコロナ感染対策を行った上で、夏以降、順次開催され、
連日の登壇が続いています。




この秋、最もご依頼が多いテーマは「パワハラ防止」研修。
私は社会保険労務士であり、アンガーマネジメントコンサルタントとしても
活動しているため、
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・社労士として「法律」の概要やポイントをお伝えする
・「頭でわかっていてもついパワハラ?と思われるような言動をとってしまう」
 を上手にコントロールするために効果的なアンガーマネジメント技術
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の両軸でお伝えさせていただくことが出来ます。
そのため、このテーマのご依頼が多くなっているのかなと推測しています。

民間企業や団体だけでなく、行政機関からのご依頼も多く登壇させていただいており、
今月は人事院四国様主催の国家公務員(管理職)の方へ向けた研修でも、
「パワハラ防止×アンガーマネジメント研修」のテーマで4時間の研修を担当。

公務員と民間企業のパワハラの定義は少し相違があります。
今回、登壇するにあたり相違点をこの機会に学び、私自身も勉強になりました。

登壇後のアンケートでは、
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・アンガーマネジメントは怒らないことだと思っていたので、
 必要な怒りまで耐えるものでないことが分かった
・他の人にも講義内容を教えたいと思うぐらい目からうろこな内容だった
・アンガーマネジメントの概念は勉強したことがあったが、
 具体的な技術について学ぶことができたので、実際に活用するトレーニングをしたい
ーーーーーーーーーー
など、今後の業務や様々な場面において活かしていただけそうなコメントをいただきました。

 




来年2月までは、オンライン、会場の両方で登壇が続きます。

私自身、体調に気をつけながら、
行政機関でも、民間企業でも、誰もが自分らしく働ける職場づくりに寄与できるよう
丁寧にお伝えしていきたいと思っています。