はじめまして!
今、このブログを読んでくれているあなたは、もしかしたら「在宅ワークを始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」「フリーランスって実際どうなの?」って悩んでいませんか?
私も数年前、全く同じ気持ちでした。
そんな方が第一歩を踏み出すきっかけになるといいなと思いブログを始めることにしました!
時系列が前後したり、つたない文章かもしれませんが誰かの参考になれば幸いです。
自己紹介
岡山県出身、現在は神奈川県在住の元看護師ママです。
現在は小6長男、小4次男、3歳娘の子どもがいます。
夫は普通の会社員ですが、結構残業多く平日は完全ワンオペ、土日も仕事や仕事関係のゴルフ、出張などいないことも多いです。
仕事全振り人間なので、育児に協力はしてくれますがあくまで仕事が休みの時のみです。
もちろん育休も事前にとらない宣言されました。
夫の実家も電車で約2時間、私の実家は新幹線で3時間なので基本頼れる人はいません。
育休復帰後、限界を感じた働き方
岡山の高校を卒業後、東京の看護専門学校へ進学。そのまま都内の総合病院で約10年間、看護師として働いていました。
結婚して子どもが生まれてからも、なんとか仕事と育児を両立させようと頑張っていたんです。
でも、病棟勤務って本当に体力勝負。夜勤もあるし、身体的にも精神的にもハードで、家に帰る頃にはもうヘトヘト。
それでも家に帰れば、ワンオペ育児が待っているんですよね。
夫は仕事優先で、有給すら消化できない状況。両親は岡山にいるから、すぐに頼ることもできない。
毎日朝から夜まで戦闘モードでした。
それでも頑張って働いてましたが、、、
決定的だった、あの電話
そんな中、子どもが熱を出すたびに保育園から呼び出しの電話がかかってきます。
もちろん、毎回対応するのは私。発熱だと保育園はお休みになるんですが、その度に上司から電話がくるんです。
「ご主人に見てもらえないの?」
「病児保育に預けられないの?」
わかってるんです、人手不足の病棟に穴を開けてしまうことの大変さは。
でも、夫は有給すら取れない状況だし、近所に病児保育もない。
この電話のやり取りが、毎月のように続きました。
そのたびに、職場に申し訳ない気持ちと、子どもに対する罪悪感と、夫への不満と...いろんな感情がグチャグチャになって、心が擦り切れていくのを感じていました。
「このままじゃダメだ」
そう思ったのは、育休復帰からたった3か月後でした。
在宅ワークへの憧れ
ちょうどその頃、コロナ禍で世の中が大きく変わり始めていました。
在宅ワークが広がって、自宅で仕事をする人が増えていったんです。
「もし、私も家で仕事ができたら...」
子どもが熱を出しても、すぐそばにいてあげられる。
保育園からの呼び出しにも、焦らず対応できる。
上司に申し訳ない思いをすることもない。
そんな働き方ができたら、どんなに楽だろうって。
悩んだ末、退職を決意しました。
当時は看護師以外のスキルなんてゼロ。
パソコンの知識もほとんどない状態でしたが、「絶対に在宅で働けるようになりたい」という思いだけは強かったんです。
このブログでは、スキルゼロから在宅ワークを目指した私の失敗談や、リアルな体験をシェアしていきます。
次回は、スキルゼロの私がなぜWEBライターを選んだのか、お話ししますね!