*プロローグ*
昔―
3人の神々がある星を治めていました。
その星は自然が豊かで水も綺麗―。
毎日が春のようにポカポカ暖かく、大変すばらしい星でした。
しかし、そのすばらしい世界に目をつけ、魔の神―魔神が宇宙の果てからやってきたのです。
3人の神はその魔神に対抗しましたが、神々は封印され
星は魔神の手に転がり落ちました。
人々は大変怒り狂い魔神へ立ち向かいましたが
あっさりと負けてしまい、悲しみに明け暮れていたのでした。
しかし
天空から使者が舞い降りました。
その使者はたちまち魔神を宇宙の果てに追いやり封印しました。
再び星には平和が訪れましたが神は封印されたまま、
いつの日かの自然も消え、完璧な未来都市に変わり果てました。
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後書き
意味が分かりにくいですが、
一応SFかもしれません;
