こんばんは、Yukiです。

 

 

お久しぶりです。前回の投稿から期間が空いてしまいました。皆さんお元気でしょうか。僕は元気にやっています。

 

 

 

 

この期間何をしていたかというと、ひたすらに自分の身体(と心)に向き合うような日々でした。端的に言えば、トレーニング漬けの日々です。本業の仕事もそこそこに忙しなくしており、トレーニング漬けになった隙間に仕事を差し込むような状況でした。

 

 

 

どうしてこんな日々かと言えば、ボディメイクのコンテストがもう来月に迫っているからです。色々と模索しながら、自分の心身と対話している日々です。

 

 

 

 

*出る大会を9月→10月に変更しています。また減量の中間報告をあげたいと思います。

 

 

 

 

コンテストに向けて身体を作っている中では、否が応でも自分との対話は欠かせなくなっていきます。自分の、心身との対話ですね。

 

 

わかりやすくトレーニングとして物理的に身体をいじめ抜けばそれも効果があるのでしょうが、もっと先を見据えると、どれだけ自分の身体のことを知っているかで、色々と変わっていきます。

 

 

 

例えば、食材の選定とか。

 

無邪気にカロリーを抑えれば体重自体は減っていくのですが、しっかりと筋肉をつけながら動ける(トレーニングできる)身体へ持っていくために、自分に合う食材、合わない食材というのを見極める必要があります。

 

 

お米が合うのか、さつまいもなのか、オートミールなのか。鶏肉が合うのか、牛肉、馬肉。卵、豆、MCTオイル──まあ、色々とあります。

 

 

 

食事管理も、トレーニング方法も、世の中にそれらしき方法論はごまんとありますが、結局は自分で正解を見つけていくしかないのだと痛感します。(気功だって)

 

 

引用:FINAL FANTASY Ⅸ

 

 

 

 

 

 

 

また、一見身体にばかりフォーカスしていますが、結局最後に大事になってくるのは僕らの「頭の中」なのだなと──いつも、ここに立ち返ることになります。

 

もう一つ、僕らにとっての"変化"とは、「抽象度」を上がっていくということです。それは螺旋階段のように上へと登っていくものでもあります。

 

 

一見すると、同じことを繰り返しているだけと感じることもあるかもしれません。同じことをやっているだけで、自分は成長なんかしていないのだ、と。

 

ただし、大事なことは"何をしているか"よりも、"どこを見ているか"でした。

 

 

やっていることは同じであっても、抽象度──視点の上昇は起こっているものです。T理論を実践して"場"の流れに乗っていると、一時一時が転生の連続になります。

 

 

 

 

 

 

 

僕が実体験として最近味わったのは、「ゴールのズレ」問題でした。want toやゴールの繊細さ、ズレという類の話です。

 

 

同じトレーニングをして、同じ食事をして、同じ日常を送っていても、上手くブートする時と、しない時がはっきりと分かれていく感覚があります。そしてこれは感覚だけでなく、トレーニングの重量や体重、見た目の推移としてはっきり観測できるのが物理の面白いところであり、T理論を妄想で終わらせないポイントだと感じます。

 

 

 

そして、そんな時は得てして、見ている「視点」が違っていたのだと気づきます。視点のズレ、ゴールのズレ、want toのズレです。

 

「やりたいこと」に嘘が混じっていると、あまりブートしない感覚ってあります。

 

 

嘘というと聞こえが悪いかもしれませんが、100%本心ではないということです。それは例えば世間体なのか、他人の目なのか、あるいは目を背けたい自分の欲求なのか──

 

とにかく、そういったノイズが混じっていると、思考も行動にも混じり気がでてきます。

 

 

 

 

 

これは口で説明するのが毎度本当に難しいのですが、自分の「本音の」want toを掴めている時と、そうでない時とでは結果が本当に全く変わってしまうんです。簡単に言えば、やりたくなければ上手くいかないんです。



そして大事なのは、いかにその境目を見つけられるか、そしてその外側に出ていかないかということだと強く感じます。

 

 

 

↑そういえば、PODCASTでも体験談とともに喋ったことがあります

 

 

 

T理論を学んでいないと──心と身体が同じであること、情報空間があることを前提としないと──そのズレが助長されていき、どんどんおかしくなってしまう...という体験を、直近で何度もしています。(職場でも、トレーニングの場でも。そして、そういう人が世の中の大半だということも)

 

 

 

僕自身、その「ズレ」をいかに繊細にキャッチできるかが一番大事だと感じるほどですし、見えているからこそ、これで他の人の役に立てるのだろうと思うことも多くなりました。(実際、共感覚的な要素も強いので)

 

 

 

どうにかこの臨場感は伝えていければいいなと思いますし、それが世の中をもっと美しい場所にしてくれるんじゃないかなと、そんなことを思ったりしています。

 

 

 

ひとまず、減量頑張ります。

 

 

 

 

それでは皆さん、良い夜を。

 

 

 

 

 

 

 

追伸:

 

『はじめの一歩』を観始めました。このアニメが面白すぎるおかげで、僕の減量が成り立っています。鷹村さんと一緒に減量頑張ります。