お久しぶりです、Yukiです。
長らく記事の投稿が空いていました。ここまで投稿期間が空くのは初めてでしたが、とりあえず僕は元気に過ごしています。活動休止ということも全くないですし、色々と忙しない日々でした。
何というか、色々なことが起こりすぎて、整理に時間がかかってしまったというのが、正直なところです。T理論を実践していると色々なことが立て続いて起こるというのはあるあるなのですが、今回はまたそれが大きかったという感じでした。(起こったのは、良いイベントばかりですが!)
このブログが「臨場感」の受け渡しを大切にしているという点は、当初から一貫して変わっていません。(ブログを開設して3本目の記事からの引用です。懐かしいですね)
ゴール達成も、気功も、コミュニケーションも、本質的にはこの「臨場感」の受け渡しだと思います。
情報は基本的に人から人へ伝達するものですが、その時、投げ手が渡したい臨場感があっても、受け手がしっかり受け取ることができないと、コミュニケーションが成立しなくなってしまいます。(ポロポロと情報が抜け落ちていく、まるで伝言ゲームのように)
その意味で、自分の思考や行動、周りの環境が大きく変わる最中だったので、伝えるべき臨場感がなかなかはっきりと立ち上がってこず、それでブログの更新が滞っていたという状態です。
色々と状況が落ち着いて思考が整理されたり、僕自身セッションの中でさらに先のゴールが見えてきたりと、やっと文章が書ける状態になったので、こうして舞い戻ってきた次第になります!
いざ書き始めると書きたいことが山ほど出てくるのですが、その辺りは少しずつ記事にしていければと思います。(龍脈の話だったり、時間は未来から流れてくる、転生、この世は必然など、今までお伝えしてきたT理論の知識が経験として一気になだれ込んでくる、ということがありました。それによって更新された手触りもあるので、皆さんに還元していきたいと思っています。)
この記事と言えば、やはり今日は大晦日なので、今年の振り返りみたいな内容にしていこうかなと思います。
このブログは、今年の2月に開設したものになります。初投稿は2月26日で、そこから半年以上は毎日投稿を続けていました。
ブログの開設を勧めていただいたKhronosのHiroさんの影響も大きいですが、一貫して大事にしてきたことは上記の通り、「臨場感」を損なわないことです。
僕が執筆を続けてこられたのも、自分が掴んでいる臨場感から離れず、僕の想いと世界観に忠実にいられたからだと思っています。
僕がこのブログを始めたのも、この「臨場感の受け渡し」の感覚が芽生えてきたからです。
今までWebライターとして記事を執筆したり、情報発信として文章を書いてきたりしたことが何度かありました。ですがその中でずっと、どこか自分の中にハマりきらない感覚、違和感を抱いていました。それは「二番煎じ」のような感覚です。
単にコンテンツを整理したり、再編集したりしただけの文章だったら、世の中に溢れるほどある。そんな文章を、改めて自分が書く意味はあるのだろうか。
そんな情報を羅列していくだけの文章は、僕にとって無味乾燥に感じられていました。(特に情報発信、SNS運用の界隈では、そのような無味乾燥な文章をたくさん目にしてきました)
ブログを通して伝えられるのは単なるコンテンツとしての情報だけではなく、その人が掴んでいる「想い」や「臨場感」、「世界観」なのだと思います。
僕が思う良い文章というのは、想いやこだわり、筆者の世界観が乗っているもの。そしてそれを通じて、読む人にその臨場感が伝わり、変化が波及していく文章だと思います。
そんな文章を、僕も書けたらいいなと思っています。
(僕にとって、一番思い入れの強い記事です)
自分のコアに近い部分で発信しているからこそ、そこに共感して集まっていただいた方々とは、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
そのおかげで、初めて募集した遠隔企画シリーズも、シリーズ全体を通した"流れ"のなかで、良い変化がたくさん起こっていきました。
▽遠隔企画シリーズはこちら
パーソナルセッションの募集記事では、このブログの目指す先や僕の想いも詳細に書き記していますが、その根幹は今も変わっていません。やはり、自分のコアに近いものでしか、変化は起こせないのだと思います。(ぜひ読んでみてください!)
さて、少しずつ年明けも近づいてきましたので、そろそろこの記事も締めに入ろうと思います。
久しぶりの投稿となりましたが、文章を書いているときに流れる、静かで穏やかな時間が、僕はとても好きだなと感じます。
最近はバタバタしてじっくりと文章を書くことができませんでしたが、やはり言葉を考え、紡ぐ時間がないと、自分が自分でなくなってしまうような、そんな気がしています。
僕が僕であるために、2026年もブログを書いていこうと思いますし、それが皆さんの助けとなれば、とても嬉しいことです。
皆さんも、自分が自分であるための何か──そんな何かが見つかり、それによって周りの人の手助けとなれれば、それはとても素敵なことだと思っています。
T理論によって、そんな日常を皆さんと一緒に作っていければと思います!
それでは皆さん、良いお年を!










