先日、75℃による抽出が自分の中にあるベストだと書きましたが、大変興味深い意見をいただくことが出起ました。それは、蒸らし、抽出の前半を高温の湯で行い、抽出の後半は低温の湯で行うというものです。
確かに、雑味成分が溶け出しやすいのは抽出の後半で。90℃で点てたときの苦みはここからきているものと考えられます。90℃の弱点はこの苦みです。
そして、75℃の弱点は風味、オイル成分が弱いところです。それをカバーするために粉の量を増やしたりしていましたがw
この2点の弱点を補強しあうのが蒸らし、抽出の前半を90℃で点て、後半を75℃で点てるという方法です。まだ、自分で点てて確認をしていないので無責任なことは言えませんが、理に適っていると考えます。
